アメリカ留学レポート15(図書館)

こんにちは。英語と留学を担当しています経営学部のマーティン・スナイダーです。

星城大学の奨学金付き単位認定留学プログラム
1年間(2013年4月~2014年2月)アメリカの大学
University of Central Florida (UCF)へ留学した学生の
マンスリーレポート(留学体験談)を元に報告します。
1年間の成長の跡が見えますので、楽しみにしてください。

2013年8・9月の牧野亮平君のレポートより


新学期が始まっての最初の保険の確認や、
その他もろもろの確認で一日が終わりました。
理由は、今までは保険のカードを見せるだけで良かったのに、
今回は、日本から持っていった保険が使えず、全ての日本人学生が足止めされた為で、
アメリカの安い保険を新しく契約することで、なんとか解決しました。


UCFの語学学校CMMSの授業に付いていける様になりました。
9月からUCFの正規の授業にも行っていますが、
UCFの授業は本当に大学の授業という感じで雰囲気が違いました。
最初、授業の内容自体は全く分りませんでしたが、
教授に許可いただき、今も受けています。
授業は国際マーケティングクラスをとりました。
星城大学で受けた講義に近い内容の話があって分る時がありますが、
細かい部分は分かりません。
ただ、とても新鮮な感じで授業を受けさせてもらっています。


新しいルームメイトが1人入ってきましたが、とてもいい人です。
最初は無愛想な人だと思っていたのですが、そんなことは無く、
彼特性の珈琲を作ってくれたり、チョクチョクかかわりを持てています。


友人とは、9月に入ってから、最初の頃とは少し違った付き合い方をしています。
一緒に図書館で勉強をしたり、英文の書き方を教えてもらったりと、
勉強関連での交流が増えて来ました。
他にも、休みの日にフットボールの試合を観に行ったり、
スピーキングの授業で知り合ったUCFの学生の家でBBQに呼ばれたりと、
友達自体は変わっていませんが、
友達と同じ国の人との交流が多くなっています。


アメリカで生活していて感じたことをいくつか書きます。


アメリカのレストランでのフレンドリーな接客が気に入りました。
ただ、レストランはあまり安くないし、
ファーストフード店などは日本とあまり価格は変わらず、
私自身日本でバイトをしていた系列の店では、
明らかに日本のクオリティの方が高いです。
フロリダの店でよく売られているUCFブランドの商品は、
他のものとは違い値段がものすごく高いです。
大学の商品でも、ブランド品として市場に出てくるなんて、
さすがアメリカは実力主義の国だと思いました。


ただ、アメリカで売られている物は、品質が悪く、
アメリカに来た当初に買った炊飯器が壊れたり、
ズボンや服などの糸がすぐにほつれたり、
ネット環境が非常に使いにくい為に買ったbelkinはよく接触不良を起こしたりと、
日本の製品の方が安く、品質が良かったりすると思います。


アメリカのスーパーは食品の管理がとてもいい加減だと思いました。
ただ、スーパーによって違いますが、安いものは本当に安いです。
また、同じ種類の商品が多く並べられ、
商品によって味が大きく変わってくるので、最初は選ぶのが大変でしたが、
アメリカの店員さんは、こちらが少しでも困っていると、
すぐに声をかけてくるところは、日本と全く違うところだと思いました。


最近アメリカの食品が飽きてきましたので、時々日本食を作っています。