中国・台湾留学レポート14(士林)

こんにちは。経営学部で国際ビジネスと留学を担当しています盧聰明です。

星城大学の奨学金付き単位認定留学プログラム
1年間(2014年2月~2015年1月)台湾の真理大学へ留学している学生の
マンスリーレポート(留学体験談)を元にシリーズで報告しています。
1年間の学生の成長の跡が見えますので、楽しみにしてください。
今回は御厨凌の第4話です。

2014年3月御厨凌君のレポートより。


以前はあまり寮に帰って来なかったルームメイトが、最近はよく帰ってくるようになり、
部屋で一緒にいる機会が増えてきました。
やっと台湾の環境に慣れてきたので、いいタイミングで帰ってきたなと思っています。
部屋ではなるべく中国語で頑張って話すようにしていますが、
まだ簡単な話をするのにも30分程かかってしまうので大変です。
ルームメイトは日本語を勉強したいのか、結構話しかけてくれるので、
自分も中国語の勉強の為に積極的に話しかけようと思っています。
最近、雨が多かったので寮の友人と寮の中で卓球をよくしました。
雨が多いと何処かに出かけたくてもあまり出かけられないので、
晴れた時には寮の友人と何処かに行きたいと思っています。


最近では土日など休みの日は、士林や台北に出かけています。
士林や台北駅の近くは土日になると日本人や観光客が沢山いて何処に行くにも一苦労です。
帰りには淡水の夕日を見て帰るのですが、
淡水の夕日はほんとに綺麗で観光地になるだけのことはあるなと思います。

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台北や士林に行って思うのですが、
観光地では普通の値段より少し高めの価格設定になっている気がします。
特に果物はスーパーの1.5倍から2倍位の価格で観光客を狙った売り方をしています。
しかも、果物はカットして小さくしてあるので、
夜市で買うのはとてももったいないです。


台北の百貨店は、日本と同様でスーパーとは違う高級感があります。
百貨店は品揃えがとても豊富で、スーパーでは見ないような果物、御菓子など
いろんな物があり、その中でも日本の物がひときわ目につきます。
百貨店だけあって、日本製品の品揃えも豊富で、調味料や御菓子、飲み物、
カップラーメン、日本でよく見かけるものばかりでした。
値段は、日本の2倍くらいの値段で、ここでも日本の物はとても高かったです。
日本の物を買っている人を見ると、お金持ちなのかな??と思ってしまいます。
近頃は日本の物を意識して見ていますが、いたるところに日本の物があり、
台湾では日本の物に人気があることが分かりました。