アメリカ留学レポート17(クリスマス)

こんにちは。英語と留学を担当しています経営学部のマーティン・スナイダーです。

星城大学の奨学金付き単位認定留学プログラム
1年間(2013年4月~2014年2月)アメリカの大学
University of Central Florida (UCF)へ留学した学生の
マンスリーレポート(留学体験談)を元に報告します。
1年間の成長の跡が見えますので、楽しみにしてください。

2013年11月の牧野亮平君のレポートより


今セメスタも残すところ数日となりましたが、
授業ではなかなかうまくいきませんでした。
アメリカに来て一番ひどい結果になっているかも知れません。
ただ友人関係ではいい関係や新しい出会いなどがあったので、
プラスになった月でした。


11月は私が使用している自転車がパンクしてしまい、
直してはパンクを3,4回ほど繰り返してしまい、
無駄にお金を使ってしまったのと、
ルームメイトに2度目のパンクを直すのを手伝ってもらったりと大変でした。
また、パンクのたびにチューブを買いに行っていたのですが、
在庫が無くなってしまい店員さんに何時入荷するのか聞いても
「明日か明後日には入荷する」としか言わず、
言われるままに行っても入荷してなかったので、
マウンテンバイクが1台日本円で1万円なら割と安いと思い、
2代目の自転車を買いました。
自転車を買うときに値下げ交渉をしたのですが、
マネージャーがいないから無理と一蹴されてしまい、いい経験が出来ました。
ただ、その時の店員さんもとても親切な方で、
私のつたない英語に対応をしてくださいました。


先日ハロウィンが終わったと思ったら、
すぐにThanksgivingの模様替えが町全体で行われ、
終わった次の日からはクリスマスに向けた商品などが売られ、
町全体もクリスマスモードに入るという、
アメリカ人の切り替えの早さには驚きました。


Thanksgivingでは、ルームメイトの家に招待してもらえたので、
アメリカンな日を過ごすことが出来ました。
ただ彼の家は人が多いためか、ターキーの丸焼きではなく、
とても大きな鳥の煮込みみたいな物や、
日本ではまず食べることが出来ない物が沢山ありました。
それにアメリカ人のリアル「アーメン」が
聞けるとは思っていなかったので、聞けてよかったです。


別れが近づき寂しくなってきました。
また、アメリカで20歳を迎えることが出来ました。