アメリカ留学レポート18(ルームメイト)

こんにちは。英語と留学を担当しています経営学部のマーティン・スナイダーです。

星城大学の奨学金付き単位認定留学プログラム
1年間(2013年4月~2014年2月)アメリカの大学
University of Central Florida (UCF)へ留学した学生の
マンスリーレポート(留学体験談)を元に報告します。
1年間の成長の跡が見えますので、楽しみにしてください。

2013年12月の牧野亮平君のレポートより


CMMSが冬休みになり教科書を使った勉強はしませんでしたが、
その分、買い物、テレビ、友達との会話などをたくさん行いました。


最近、アメリカの運転免許証を記念に取って帰りたいと思っています。
日本の免許を持っているので大体分るつもりですが、
友達が貸してくれたテキストはもちろん全部英語で、
内容も日本とは違い、理解するのに時間がかかりそうです。


フロリダとはいえ少し寒くなってきて、
薄着で外に出るのはキツイ日が続いています。
そのため風邪の引き始めの状態が少し続きましたが、
大事に至らなかったのが幸いでした。
友人は、何人かが学校を変えたり、国に帰ったりして、
半分くらいになってしまいましたが、
CMMSのメンバーはほぼ変わらず、次学期のクラスも同じだったので、
残りの月を楽しめそうです。


引っ越して行ったのルームメイトからTVを貰い、
アメリカのコメディーやドラマなどが見られるようになりました。
ただ、やっぱり仲良くなったルームメイトがいなくなり、
とても寂しいです。
私自身も帰る日を決めたので、
残りの日は悔いが残らないように生活できたらと思っています。


クリスマスはルームメイトの親戚の家で過ごし楽しかったですが、
年末年始は、皆里帰りしてしまい、少し退屈な日々を過ごしていました。


クリスマスでは、商品の売り出しの速さと、
それを買っていくアメリカ人の多さと、買う量にはビックリしました。
またクリスマスが終わると同時に、
お正月商品に入れ替わり、そのスピードにも驚かされました。
アメリカのお正月の主な商品が花火というのは、日本と大違いですが、
年越しの後のセールで、日本同様さまざまなものが安売りされて、
75%オフまで落ちる商品もあり、
年越しの安売りの文化は日米共通なのかも知れません。


残り1ヶ月と数週間、名残惜しいですが、
悔いの残らないように過ごそうと思っています。