アメリカ留学レポート19(1年を振り返って)

こんにちは。英語と留学を担当しています経営学部のマーティン・スナイダーです。

星城大学の奨学金付き単位認定留学プログラム
1年間(2013年4月~2014年2月)アメリカの大学
University of Central Florida (UCF)へ留学した学生の
マンスリーレポート(留学体験談)を元に報告します。

今回は1年間を振り返ってのレポートです。
大きく成長した彼を見てください。

2013年3月帰国後の牧野亮平君のレポートより


語学学校CMMSの授業は、月~金の週5日、朝から昼過ぎまで。
授業のサイクルは、3日授業で小テスト、後日中テスト、
1.5ヶ月×2回が1セメスタ(学期)でその最後に3日間大きなテストをやり、休み。
一年間その繰り返しでした。
この留学では4~7月、9~12月、1・2月の2セメスタと半セメスタを
アメリカで過ごしたことになります。
セメスタの合間や祝日、学校の休みの日にCMMSの行事。
夏休み、冬休み等にアメリカの行事に参加しながらの10ヵ月でした。
アメリカの祝日は日本程多くはありませんが、
クリスマスやハロウィンなどは日本とは違い、国を挙げての行事でした。
キング牧師の日というものもあり、日本人の私としては非常に珍しい祝日でした。


先生はアメリカ人で授業は全て英語、教えてもらう先生を自分で選ぶことが出来る。
授業内容は先生により千差万別。


学校の授業は最初本当に難しく、全てが英語、
辞書を片手にいつも調べながら受けていました。
文法が私は苦手だったのですが、授業を受けるにつれやり方が分り、
最初は1Aでしたが、最後は3Bに行くことが出来ました。
最後まで難しかったのはReadingで、
英文を瞬時に頭で切り替えて読むことは最後まで出来ませんでしたが、
いい経験が出来たと思います。


アメリカの文化は日本と大きく違い、日本に戻ってきたときに感じたことは、
日本では全ての人が常に忙しく、他人に無関心だと感じてしまいました。
アメリカでは見ず知らずの人が話しかけてきたり、その場で世間話しをしたりと、
国の違いを日本に戻ってきてから感じました。


留学しての一番の成果は、様々な国の人達との交流や経験です。
今でも連絡を取り合っています。
他には家事や料理、これから独り立ちをして行く上で必要となるスキルを、
少なからず磨けたと思います。
機会があるのなら、また海外に出てみたいと考えています。


本当に、親、担当の先生、高校の担任、お世話になったたくさんの人、
皆さんに感謝しています。