2018年8月

臨床実習報告会が行われました。

こんにちは、作業療法学専攻の飯塚照史です。

作業療法学専攻では、年次の見学実習(1週間)、3年次の評価実習(3週間)を終えると、評価・治療を主とする臨床実習(8週間×2回)が行われます。14期生においては8月4日に最後の臨床実習を終え、8月7日にその実習報告会が行われました。

この頃になると、学生の実践に関する知識、技術は豊富になっており、それを発表する能力も非常に高まっていることを感じます。14期生においても例外なく、対象者の「望む生活」に向けて行われた実践は、聴きごたえあるもので大きな成長を感じました。

これで、来年から各現場で働く作業療法士として実践に対する準備は整いました。

これより、星城大学作業療法学専攻14期生は「指導的役割を果たす臨床家」として、卒業研究と国家試験に挑みます。より実践に貢献できる人材として、洗練された知識を身に付けていきます。頑張れ14期生!

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