2019年2月

臨床実習指導者連絡会議が開催されました。

こんにちは、作業療法学専攻の窪優太です。

2019年1月12日に臨床実習指導者連絡会議が開催されました。

この会議は、星城大学の臨床実習を受け入れてくださっている各施設の実習指導者に、星城大学の学生の様子や、臨床実習の方針などをお伝えし、学生および指導者の双方がよりよい臨床実習を遂行できるようにすることが目的となっております。

お忙しい中、多数の施設の指導者が参加してくださり、熱心な議論をしていただき、非常に有意義な時間となりました。

その様子を見て、このような施設で実習をさせてもらえる学生がうらやましくも感じました。また、参加してくださった指導者の方は星城大学卒業生が多く、卒業生が現場で活躍していることが伝わってきたため、とても嬉しく感じました。

学生との面談では、とても丁寧に対応して下さり、緊張感の強かった学生も少しリラックスできた様子でした。

実習を終えて、成長した学生の姿を見られることを今から楽しみにしております。

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新入生の入学前教育が行われました

作業療法学専攻の林原千夏です。

梅の花が咲き始めました。もうすぐ春ですね。

2月2日、2019年4月に入学予定の学生を対象に入学前教育が行われました。入学後に始まる専門基礎科目である解剖学や生理学についてリハビリテーション学部学部長から説明がありました。その後、解剖学の先生と先輩学生に教えてもらいながら、骨解剖体験をしました。骨模型で、「この骨はどこの骨だろう」、「この骨とこの骨はこんな風に連結しているんだ」、「関節はこんな風に動くんだ」など見て、触って勉強しました。人体の不思議や魅力を感じられたのではないでしょうか。解剖学体験をしているときの新入生の顔は一生懸命で、きらきらしていました。

先輩学生との懇親会もありました。入学後の学習のこと、先輩との関係やクラブのことなど先輩に色々質問していました。積極的な学生が多かったように感じました。入学後が楽しみです。次は桜の季節に会いましょう。

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