□ 星城大学の作業療法専攻の学びを知る Feed

2022年度第2回リハビリテーション学部求人説明会

こんにちは。作業療法学専攻の林浩之です。

9月3日(土)、リハビリテーション学部の求人説明会が実施され、4年生が参加しました。6月の求人説明会に続き、今年度2回目の説明会です。

午前は、マナーセミナーや卒業生による就職活動体験談があり、4年生は改めて社会で求められるマナーについて学びました。さらに卒業生の体験談を聴講することで、大学という環境とは異なった社会で求められる人材がどのようなものか理解できた様子でした。
午後は、実際に病院・施設の代表者が来学され、病院・施設の特徴や勤務体制等の求人情報を直接学生に提供してくださいました。直接話を聞くことができ、学生にとっては就職活動に向けた意欲が高まっている様子でした。
6月と今回の求人説明会で得られた情報を参考に、これから就職活動が活発になります。今回、学生の就職を支援してくださったセミナー講師、卒業生、病院・施設の代表者の方々に感謝します。

星城大学は、学生のキャリア形成と就職支援として、1年次から就職を支援する体制を整えています。

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2022年度、最後のオープンキャンパスが行われました!

こんにちは。作業療法学専攻の藤田高史です。

8月27日、28日と続けてオープンキャンパスが対面形式で行われました。本年度、最後のオープンキャンパスになります。昨年度は一部オンライン対応で行いましたが、本年度は全スケジュールを対面形式で行うことができ、在学生トーク会など参加者の方との関わる機会を持つことができ良かったです。

学部説明、在校生とのトーク会の後、3号館(リハビリテーション棟)での体験ツアーでは、タブレットパソコンを使った脳機能検査体験で、盛り上がっていました。

参加された皆さん、星城大学リハビリテーション学部で、またお会いできることを期待しています!

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2022年度作業療法学専攻 新1年生早期臨床体験実習(Early Exposure:アーリー・エクスポージャー)

こんにちは、作業療法学専攻の竹内佳子です。

 星城大学リハビリテーション学部の新1年生は、4月9日(土)に早期臨床体験実習に行きました。早期臨床体験実習とは、アーリー・エクスポージャー(Early Exposure)とも言われ、入学後間もない時期に医療現場を体験することで、医療人となる覚悟と学校で学ぶモチベーションを高めることを目的としたものです。
 過去2年間はCOVID-19により実施できませんでしたが、今年度は限られた場所からの見学などの制限がありましたが、1年生全員で大学からバスに乗り、東海記念病院へ出向き,実際の臨床場面を見学することができました。
 午後からは学校に戻り、グループ毎に見学した感想や今後の目標について、3年生の先輩と一緒にまとめ、発表会を行いました。
 発表会の後は、1年生のクラスの親睦を深めるために、自己紹介を兼ねたレクリエーションも行い、クラスメートを知る良い機会となりました。

新1年生の皆さん
4年後には晴れて作業療法士として臨床の現場で働いている姿を想像しながら、楽しく、有意義な大学生活になるように、一緒にがんばっていきましょう。

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2021年度作業療法学専攻 卒業研究発表会

こんにちは!

作業療法学専攻の竹内佳子です。

10月30日(土)に星城大学4号館にて作業療法学専攻4年生の卒業研究発表会が行われました。

3年生の後期から研究テーマや方法を模索し、1年以上かけて取り組んできたことの集大成です。

今年度は、COVID19の影響から学生により実習期間が異なるなど、卒業研究を取り組む上でハンディとなることが数多くありました。

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▲卒業研究発表会の様子①

それにもかかわらず、全員が論文を書き上げ、堂々と発表する姿に心打たれました。

発表会には3年生も出席し、活発な質疑応答がなされ、学生の成長を感じることができました。

4年生の皆さん、本当におつかれさまでした。

残すは国家試験!全員合格を目指してがんばりましょう!

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▲卒業研究発表会の様子②

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▲卒業研究発表会の様子③

2020年度 学位記授与式が開催されました!

こんにちは。

作業療法学専攻の窪優太です。

2021年3月20日に学位記授与式(卒業式)が開催されました。

当日は、会場前での検温実施や時間短縮で行うなどCOVID-19感染対策を徹底した中で式が行われました。

例年とは異なる形式での学位記授与式にはなりましたが、教員一同、この晴れの日を迎えられたことを心から嬉しく思っています。

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これから卒業生の皆さんは現場で作業療法として働くことになります。

これまで大学で学んできたことに加えて、自己研鑽に励み、より多くの対象者の生活を豊かにしてほしいと願っています。

皆さんの活躍が聞こえてくることを心より楽しみにしています!

皆さん、ご卒業おめでとうございました!

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※写真撮影時のみマスクを外しています

東海市大学連携まちづくり事業の体験会

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こんにちは、作業療法学専攻の竹内佳子です。

10月31日(土)に作業療法学専攻では、

「自動車の安全運転と免許返納後の生活の工夫」を開催しました。

これは、星城大学と東海市が連携して行うまちづくり事業で、東海市在住の高齢者を大学にお招きし、

安全運転の意識向上を目的としたプログラムの体験をして頂きました。

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体験会では、参加者が

  1. 脳機能チェックコース
  2. 安全運転意識向上コース
  3. 免許返納後の相談コース

の3つのブースに分かれ、

作業療法学専攻4年生がボランティアとして、

  • 脳機能検査測定
  • 脳トレ体操
  • ドライブシュミレーターの操作の仕方など

高齢者にわかりやすく、丁寧に説明をしてくれました。

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新型コロナウィルスの感染防止の為、

参加者の人数を最小限とし、感染対策を行った上での開催となりましたが、

参加した高齢者の皆様からは、楽しかった、また企画してほしいと言ったご意見を頂き、

安全運転のために必要なことを意識していただく機会を提供することが出来ました。

今後も、作業療法学専攻では、

地域貢献として東海市と連携し様々な企画を考案していきます。

参加者の皆さま、ご協力頂きありがとうございました。

4年生のボランティアのみんなも、ありがとうございました。

【地域リハビリテーション実習】学外実習の様子

作業療法学専攻 林原です。

地域リハビリテーション演習という科目で行われる学外実習についてお話しします。

  • この科目は高齢者や子どもの施設へ訪問
  • 障害者スポーツに参加
  • 精神障害をお持ちの方の勉強会に参加など

地域で生活する障害をお持ちの方を理解するという科目です。

その中の一つに星城大学ならではの障害者乗馬というものがあります。

私は、15年以上障害者乗馬に作業療法士として関わっています。

乗馬は心身の発達を促す有効な手段だと感じています。

今回は学生とともに湯の山乗馬クラブにお邪魔しました。

学生はまず馬と慣れるために馬の世話をします。

実際に乗馬して働く筋肉や姿勢、注意配分の難しさ等を体験しました。

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実習のメインは障害をお持ちの方が乗馬するのを介助しながら、

20分間の乗馬活動を使って騎乗者を治療していく事です。

乗っている間に上肢の使い方が良くなった子ども

体幹の筋緊張が整い姿勢が良くなった子どもを見ることで

作業療法士の活躍の場の広さを感じてもらえたかなと思います。

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<※写真の掲載について許可をいただいております。>

星城大学ではこんな変わった授業もあります。

興味をお持ちの方はぜひ一緒に障害者乗馬に関わりましょう!

美濃加茂市健康増進活動への参画

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こんにちは。作業療法学専攻の林浩之です。

2019年11月に星城大学リハビリテーション学部は岐阜県美濃加茂市と

「健康増進を目的とした情報発信・活用に関する連携協定」

を締結しました。

◆その事業の一つとして,

美濃加茂市で放送されているケーブルテレビで健康に関する番組を制作することが決まっています。

制作番組名は「みのかもすこやかプラス」です。

この番組の中では,美濃加茂市民への健康関連調査の分析結果に基づき、

市民が健康になるための体操や生活習慣についてお伝えしていく予定となっています。

◆2020年3月23日に第1回・2回放送分の番組の撮影が行われました。

第1回は美濃加茂市がこれまで行ってきた介護予防調査に関する分析結果

(15分以上続けて歩くことができる方は要介護状態になりにくいなど)を,

第2回は歩くことの大切さと歩き方のポイントについて紹介しました。

番組の放送は4月下旬です。もし機会がありましたらぜひチェックしてみてください!!

臨床実習指導者連絡会議開催

こんにちは、作業療法学専攻の坂井一也です。

2020年1月11日に臨床実習指導者連絡会議が開催されました。

臨床実習指導者連絡会議とは、病院や施設などで実際に学生指導にあたる臨床実習指導者にお集まりいただき、より質の高い実習にむけて意見交換を行う会議です。今後の臨床実習について、指導者と教員がグループとなりクリニカルクラークシップ(診療参加型実習)の指導方法や課題、評価の在り方などのさまざまなテーマでディスカッションを行いました。その後、臨床実習指導者と学生が面談を行い、これから始まる臨床実習についての情報交換し、会議は終了しました。

臨床実習を通して、学生が成長するのが楽しみです。

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客観的臨床能力試験(Objective Structured Clinical Examination; OSCE オスキー)

こんにちは、作業療法学専攻の竹内佳子です。

 12月4日、作業療法学専攻3年生は、通称オスキーと呼ばれる実技試験を行いました。オスキーとは、客観的臨床能力試験(Objective Structured Clinical Examination; OSCE オスキー)の略で、学外の病院等で実習を行うにあたり臨床能力が身についているかを試される実技試験です.このオスキーに合格出来なければ、臨床実習に行くことが出来ません。臨床実習を終えた4年生が模擬患者になり、3年生が面談や検査を行いました。これまで勉強した知識や技術の集大成の発揮です。

みんな試験直前まで、必死にクラスメートと共に練習に取り組んでいました。採点をする教員も、学生が臨床で安全で確実に能力が発揮できるか細かなところまで目を光らせ採点をしていました。

 3年生は、来年1月末より本格的な臨床実習に挑んでいきます。今回うまく出来た学生もそうでなかった学生も,さらなる練習を重ね,臨床実習に自信を持って挑めるよう教員一同願っています。

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