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第20回星城大学大学際(星祭)にて、作業療法学専攻3年生と一緒に研究発表を行いました!

こんにちは。作業療法学専攻の萬屋です。

2021年10月17日に開催された第20回星城大学大学際(星祭)にて、

作業療法学専攻3年生と一緒に研究発表を行いました。

発表では,認知症予防に関する調査結果をもとに、

学生と一緒に考案したより効果が期待できる

「活動を複合的に用いた認知症プログラム」の動画を作成し報告しました!

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▲認知症プログラムの動画①

今年は新型コロナウイルスの影響で、参加者を制限しての星祭開催でしたが

地域の方々にも聞いていただくことができました。

このプログラムが、他の地域の方々にも広がり健康増進に役立てられれば嬉しいです。

今回の報告は星祭の成功に大いに貢献できたと自負しています!

来年度は参加者数の制限なく星祭が開催されることを祈りつつ、

もっと多くの地域の方に研究発表を聞いていただき、喜んでもらえるように、

引き続き学生と一緒に研究に取り組みたいと思います。

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▲認知症プログラムの動画②

ツインバスケットボール選手と臨床家とのコラボレーション:卒業研究活動

こんにちは。作業療法学専攻の林浩之です。

私が担当するゼミ(卒業研究)のモットーは

" Exercise is Medicine "であり、

このゼミの大きな目的は、脳卒中や脊髄損傷者の活動や運動について新たな知見を臨床に付加することです。

(参照URL: https://shingaku.mynavi.jp/gakkou/1945/sm/ )

今年度は、東海地方で活動するツインバスケットボール選手の協力を得て、運動時の体温変化について調べました。

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◆研究テーマは

「ツインバスケットボール選手の運動時体温上昇抑制方策の検証」です。

脊髄損傷者の運動時の大きな課題に、発汗量が少なく、熱が体内にこもりやすいことが挙げられます。

学生たちは、

「運動前に特別な飲料を摂取することで体温上昇を抑えることができるのではないか?」と考え、

実際に検証しました。

選手たちの多大な協力もあり、有意義なデータ収集となりました。

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研究データを収集する中で、運動中に選手同士で励ます姿、

温かい気持ちで学生の要求に応じる姿、

ツインバスケットボールへのたゆまぬ努力を見せる姿など、

超一流選手の振る舞いを目の当たりにできたことは、我々にとって貴重な経験となりました。

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また、特筆すべきは、臨床家である卒業生との協業です。

私のゼミでは、すでに星城大学を卒業し、臨床で活躍している先輩たち(元ゼミ生)が卒業研究に参加・協力することもあります。

4年生にとっては臨床家である先輩から適切なアドバイスを受けることができ、臨床家の背中を見て学ぶ良い経験となります。

これは縦のつながりが強い星城大学ならではのことだと思います。

遠いところから集まってくださった選手ならびに協力してくれた卒業生に深謝します。

大学祭 星祭で学生が活躍!

こんにちは、作業療法学専攻の坂井一也です。

10月8,9日は、大学祭である星祭でした。
 作業療法学専攻の学生が、模擬店、革細工、ダンスと大活躍でした。作業療法において、作業活動は重要で、それぞれの個性が活かせるのが作業療法です。ダンス、手工芸、料理、スポーツ、音楽など、得意な作業、好きな作業を治療に利用できるのは、作業療法の魅力の1つです。学祭で、学生たちの目は輝きをみて、私も元気になりました。「作業で人は元気になります!」

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星城大学・大学祭の伝統行事です - 作業療法学3年生によるソーラン節!

作業療法学専攻の藤田高史です。

 10月8日(土)と9日(日)に星城大学・大学祭が開催されました。9日には作業療法学専攻学生によるダンスが披露されました。このダンスは1期生から続いているもので、今回で13回目となり、もはや伝統行事といって良いと思います。4月より3年生を中心に企画を練り練習をしてきたということです。教員としても、今年はどのような企画でくるのだろうとかと、毎回、楽しみな催しとなっています。
 今年の内容は、流行の曲を使用しダンスの内容も奇をてらう事無く、正攻法で魅せるものでした。最後のダンスは、恒例のソーラン節です。全員、動きが早く正確でした。相当練習したのだろうと想像すると感動しました。また、3年生3名による司会進行も良いスパイスになっていました。
 今回の経験は、クラスの団結力を高め、これからの学生生活を良いものに導いてくれると思います。この伝統が今後も続くことを期待したいです。来年は14期生の番です!

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レクリエーション活動で爽やかな汗を流しました

こんにちは。作業療法学専攻 今井あい子です。

 5月30日(月)、作業療法学専攻の2・3年生と教員で、ホームルームの時間を活用し、大学体育館にてバレーボール大会を行いました。
 レクリエーションとはいっても、チームに分かれて対戦し、優勝チームを決めますので、おのずとプレーにも熱が入って多いに盛り上がり、楽しい時間をみんなで共有することができました。

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 活動を通して、普段の大学生活では、お互いにあまり見ることのない一面を垣間みることができ、学生・教員それぞれに新しい発見が沢山ありました。最初はぎこちなかった先輩・後輩のやり取りも、一緒にボールを追い、1点に一喜一憂するなかで、ハイタッチし合える関係に変化していく。自然に仲良くなれるのも、スポーツの魅力ですね。

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最高のダンスを披露!

こんにちは、作業療法学専攻の冨山直輝です。

 10月10日(土)、11日(日)に大学祭が開催されました。その大学祭で毎年恒例となっている作業療法学専攻3年生による、ダンスが披露されました。

 学生は夏休みの合間も練習を重ねており、私もとても楽しみにしていました。本番では一致団結し、息の合ったダンスをみて胸が熱くなってきました。最後は、全員でのソーラン節、迫力の踊りにただただ魅了されました。

 作業療法には、集団作業療法というものがあります。1つの活動を集団で実施することで身体的、精神的な効果のみではなく、対人技能などの社会適応 などへの効果を得ることを目的とします。今回、このダンスを通して、集団作業療法の体験ができたと思います。そしてクラスの団結力が一層高まったと思いま す。

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星城大学に入学する魅力:卒業生、つながり、地域

こんにちは。

作業療法学専攻の林浩之です。

星城大学の桜のつぼみも少しずつ膨らみ始めました。

在学生、教職員ともに星城大学の中で新入生の新しい顔を拝見することを心待ちにしています。


さて、星城大学に入学するメリットはいくつもありますが、今回は3つのことについてお伝えします。

1.卒業生が多く、多くの病院・施設で卒業生が勤務していること


 星城大学は2002年に開学し、これまでにリハビリテーション学部から約800名の卒業生を輩出しており、

東海地方を中心に、全国津々浦々、星城大学を卒業した作業療法士や理学療法士が活躍しています。

同じ大学を卒業した作業療法士や理学療法士が側にいることは非常に頼もしく、また勤務先や学会等で

面倒をみてくれるため卒業後のキャリア形成に強く関与します。

2.横のつながりだけでなく、縦のつながりも強いこと


星城大学には、アドバイザーミーティング制度(詳細は大学HP参照)があり、

1から4年生までが共同して、高齢者模擬体験会、調理体験会、地域でのボランティア活動など様々な活動を

実施します。そのため縦のつながりも強く、先輩から学生生活についてのアドバイスをもらうことができます。

在学中からの縦のつながりによって、卒業後も作業療法士や理学療法士となった先輩からアドバイスを受ける

ことができます。

3.地域とのつながりが強く、地域在住者の生活を理解できること


星城大学リハビリテーション学部では、地域とのつながりにも力を入れています。

たとえば、地域サロン活動,運動教室,認知や体力測定など、地域在住の小学生から高齢者までとつながる

機会が多く設定されています。就職先は病院や施設が多いのですが、対象者の住み慣れた地域への復帰を

援助する作業療法士には、地域で生活している方の現状を理解しておく必要もあります。

したがって、在学中から地域在住者の生活を理解する機会はとてつもなく大きいのです。

今回は、星城大学に入学する3つのメリットについてお伝えしましたが、

この他にも多くのメリットが星城大学には存在します。

オープンキャンパスや大学祭などの機会に星城大学へ足を運んでみてください。

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*アドバイザーミーティング活動で、卒業研究の内容について、1から3年生に説明する4年生。

hayashi2.gif*4年生の卒業研究の内容を聴く1から3年生。

精神障がい者バレーボールの練習に参加してきました

こんにちは。作業療法学専攻の冨山です。


先日、名古屋市の精神障がい者バレーボールチーム「名古屋サーティーン」の

練習に参加させてもらいました。

私を含め教員2名と学生2名で参加してきました。

写真手前が参加した学生の1人です。

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このチームは名古屋市の大会で優勝し、

6月に行われる北信越東海ブロック大会に向けて練習しています。

私も個人的に、ソフトバレーを週1回程度行っているのですが、

このチームの練習はなかなかハードで、練習前半ですでにバテ気味でした。


チームの皆さんは、名古屋市で優勝しただけあって、

よく動き、とても上手く、私自身が練習になり楽しめました。

お互い声を掛け合ったり、スパイクやサーブが決まればタッチして喜んだりと、

スポーツを通して人との繋がりを実感できました。

2014年10月9日にもフットサルの記事がありましたが、

星城大学では、障がい者スポーツにも積極的に関わっています。

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毎年恒例のクラスでの卒業旅行

こんにちは。作業療法学専攻の今井あい子です。

前回のブログでも取り上げられていましたが、
2月23日(日)に第49回作業療法士国家試験が行われました。
合格発表は3月31日ですので合否はわかりませんが、
学生達はこれまで学んだ知識を試験で全て出し切れたようです。

そして、2月27日には毎年恒例となっている、
日間賀島への卒業旅行に学年担当教員を含め、
クラスみんなで行ってきました。

美味しい料理を食べ、温泉に入り、多いに語らい、
楽しい時間はあっという間に過ぎました。

苦楽を共にした仲間は、かけがえのない人生の宝です。
卒業後も仲間同士で助け合い、切磋琢磨し、
星城大学の卒業生のみなさんが対象者の方から喜ばれ、
社会で求められる作業療法士となれるよう願っています。

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           旅館前の海から見える朝日がとっても綺麗でした

片麻痺患者さんの調理体験及び学年間交流

こんにちは、作業療法学専攻の坂井一也です。

2013年12月6日、25日、2014年1月8日のブログでも紹介されていますが、
星城大学リハビリテーション学部には「アドバイザーミーティング制度」があります。
「上級生と下級生」「学生と教員」がそれぞれ親睦を深め、お互いを理解し合い、
講義、試験、実習、学生生活などを相談し合う場です。

shashin1.jpgshashin2.jpg今回は、2年生が1年生に自助具を活用した片麻痺患者さんへの調理指導の方法を伝授しました。
自助具の使用体験も重要ですが、それ以上に
これらの活動を通して学年間の情報交換が有意義だったみたいです。
1年生は2年生に定期試験の情報を、
2年生は3年生にOSCE(客観的臨床能力試験)の情報を聞いたり、
勉強の仕方、アルバイトのことなどを聞いたりしていました。
また、教員(私)にも試験対策や臨床実習のことを聞いてきました。

shashin3.jpg最後には、調理したカレーを皆で食べながら、有意義な春休みを迎えるために、
後期定期試験を頑張ることを確認して活動を終えました。

shashin4.jpgこのような制度(活動)を通じて、星城大学は
チーム医療の一員として活躍できる作業療法士を養成しています。