卒業アルバムの撮影と国家試験願書作成

こんにちは。理学療法学専攻 一期生で教員の大古拓史です。

写真は、先日撮影した卒業アルバム用の集合写真です。気持ちいい秋晴れの下、撮影することが出来ました。皆、良い顔をしていますね。

4年生は、卒業課題発表とその後の論文提出が終了し、後は、国家試験に向けての勉強に取り組んでいます。本日は、国家試験に向けた願書作成を行いました。

星城大学の国家試験合格率は、よくパンフレット等に掲載されている単年度合格率も高いのですが、これまでの過去14年間の合格率も非常に高い結果を出しています。

これも少人数、個別指導でありながら、臨床的視点を持った教示の成果だと感じています。患者さんであっても学生であっても対象は違えど、個人を伸ばすことには変わりないということです。

それを実践できるのが、星城大学の良い部分かと感じています。

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卒業課題研究発表会が開催されました。

こんにちは。理学療法学専攻 大古拓史です。

10月26日(土)に卒業研究課題発表会が行われました。星城大学リハビリテーション学部には、卒業課題研究(卒論)があります。研究活動を通じて、物事を調べ、客観的に評価し、理論的に組み立てる手法を身につけることによって、臨床現場での治療に大きく役立たせることに繋がり、科学的根拠に基づいた理学療法が可能となります。

星城大学の卒業生が臨床現場で高い評価を得ている一因に、この卒業研究課題がカリキュラムに組み込まれているからだと感じています。つまり、患者さんの治療においても、評価結果から理論的に治療内容を組み立て実践することで、良い結果に繋がるということです。もちろん,研究内容自体のレベルが高く、そのまま学会発表出来るものも多くあります。

星城大学のポリシーである『実践力のある指導的役割を果たす臨床家』の育成に今後も力を注いでいきたいと考えております。

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脳と脚の健康チェックを開催しました

こんにちは。理学療法学専攻 大古拓史です。

9月13日(金)に地域貢献活動の一環として、脳と脚の健康チェックを開催しました。

毎年実施している本事業ですが、例年、大盛況となっています。本年度も140名弱の方が参加されました。地域在住者の皆さまにお声掛けし、リハビリテーションの視点から身体をチェックし、運動方法までをお伝えするという他では中々類を見ない事業内容となっています。

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測定ブースは、以下の1つの共通コースと5つの個別コースに分かれています。

 共通コース

・身体機能測定コース

 個別コース

・脳コース

 ・足と血管コース

 ・膝コース

 ・転倒予防コース

 ・血管エコーコース

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2年生、4年生は、教員と共に各コースの測定を担当し、血圧測定から、筋力測定、関節角度の測定、バランス測定などなど様々な計測を実施します。3年生は来場者のコンシェルジュとして、スムーズにブースを回ることが出来るように、状況を見ながら来場者を誘導します。時折、教員からのフォローが入りますが、基本的には上級生の4年生がリードし、現場をまとめ、下級生を引っ張りながら実施していました。4年生は実習を終えているので、非常に頼もしく頼りになりました。

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学内では経験できない地域の方々との交流を通じて、コミュニケーションや接し方など理学療法士に必要なコミュニケーションの実践が学べ、学内講義内容を実践できる場としての役割を果たしつつ、地域の皆様の健康増進に寄与できる本事業を引き続き継続して開催したいと思います。

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『星城大学同窓会総会・ホームカミングデー』『第27回星城大学リハビリテーション研究会』が開催されました

こんにちは、理学療法学専攻 大古拓史です。

10月6日(日)に東海市芸術劇場多目的ホールにて、2019年度星城大学同窓会総会ならびホームカミングデーが開催されました。

ホームカミングデーとは、卒業生が母校に戻り、同期や教員と再会し、近況報告などを行う会になります。星城大学は、小さな大学ですのでホームカミングデーも大変アットホームな雰囲気で行われました。

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総会後は、リハビリテーション研究会が行われ、リハビリテーション研究会では、卒業生4名にシンポジウム形式で発表して頂き、現場での取り組み内容(急性期リハ、企業における健康指導、疾患との関わり)や、海外での活動経験など幅広く卒後の活躍状況が報告され、活発な質疑応答が行われました。

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懇親会では、旧友や恩師との話しに花が咲いておりました。大学にいつでも戻ってくる環境があるのも、星城大学の1つのウリだと感じています。

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アドバイザーでの症例報告会

こんにちは.理学療法学専攻 大古拓史です.

先日,アドバイザーが実施され,4年生の症例報告会が行われました.アドバイザー制度とは,1年生から4年生のそれぞれの学年から6名前後で集まった縦割りのグループです.全体では,30名程度のグループになります.その縦割りグループのアドバイザーで,年間を通じてさまざまな活動を実施します.

その1つに症例発表会があります。1~3年生が学年ごとに分かれ、4年生は各学年のレベルに合わせた症例発表を実施します。下級生が現場を経験した4年生から、生の声(大変だった、こういう点を勉強しておけば良かった、こんな点が楽しかったなど)を聞くことが出来る場となっています。

4年生は、下級生それぞれのレベルに合わせて説明し、下級生のモチベーションを高め、いろいろな疑問・質問に答えていました。

アドバイザー制度の良い点は、上級生と下級生の繋がりが出来ることにあると思います。社会に出ても、理学療法士・作業療法士は技術職であるので、先輩・後輩の関係性は非常に重要です。その関係性を学生の段階から実践できる貴重な機会を提供しています。

勉強の話や、バイトの話、就職や実習のことなど、さまざまな話を行い、後輩は先輩から情報を得て、今後の学内生活がより明確に見えてくることに繋がります。このような点が、星城大学の卒業生の絆が強い結果となっていると感じております。

写真は、アドバイザー1班の症例報告会後の食事会後の集合写真です。勉強の後に、楽しく食事をしながら、情報交換等行い、有意義な時間を過ごせたかと思います。

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オープンキャンパスが開催されました。

こんにちは、理学療法学専攻 松岡文三です。

823日(金)、824日(土)に、星城大学入試広報課が中心となって第45回オープンキャンパスが開催されました。リハビリテーション学部では、教員による学部説明、在学生による大学紹介、入試説明、学食ランチ体験、リハビリテーション棟の見学等、盛りだくさんの内容で来場された高校生や保護者の方を迎えました。リハビリテーション学部の学生スタッフは、星城大学の特徴をパワーポイントでまとめて発表を行ったり、リハビリテーション棟の説明を行ったりと、来場者の方々に対してわかりやすく丁寧な対応ができていました。

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              リハビリテーション棟での教室説明

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アドバイザーでの症例報告会

こんにちは.理学療法学専攻 大古拓史です.

先日,アドバイザーが実施され,4年生の症例報告会が行われました.アドバイザー制度とは,1年生から4年生のそれぞれの学年から6名前後で集まった縦割りのグループです.全体では,30名程度のグループになります.その縦割りグループのアドバイザーで,年間を通じてさまざまな活動を実施します.

その1つに症例発表会があります。1~3年生が学年ごとに分かれ、4年生は各学年のレベルに合わせた症例発表を実施します。下級生が現場を経験した4年生から、生の声(大変だった、こういう点を勉強しておけば良かった、こんな点が楽しかったなど)を聞くことが出来る場となっています。

4年生は、下級生それぞれのレベルに合わせて説明し、下級生のモチベーションを高め、いろいろな疑問・質問に答えていました。

アドバイザー制度の良い点は、上級生と下級生の繋がりが出来ることにあると思います。社会に出ても、理学療法士・作業療法士は技術職であるので、先輩・後輩の関係性は非常に重要です。その関係性を学生の段階から実践できる貴重な機会を提供しています。

勉強の話や、バイトの話、就職や実習のことなど、さまざまな話を行い、後輩は先輩から情報を得て、今後の学内生活がより明確に見えてくることに繋がります.このような点が、星城大学の卒業生の絆が強い結果となっていると感じております。

写真は、アドバイザー1班の症例報告会後の食事会後の集合写真です。勉強の後に,楽しく食事をしながら、情報交換等行い、有意義な時間を過ごせたかと思います。

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1年生1日臨床見学体験実習報告会が開催されました

こんにちは、理学療法学専攻 藤田玲美です。

 8月6日(火)に1年生が1日臨床見学体験実習へ行き、8日(木)にその報告会が開催されました。

1年生では、講義で学ぶ内容が日々の理学療法業務の中でどのように活かされているかを想像することは困難であるため、1~2名のグループで病院・介護施設といった現場を見学し、講義で学んだことを結び付け、重要性を再認識する目的があります。また、患者様との談話機会を持ち、医療・介護現場におけるマナー、コミュニケーションの重要性や新たな理学療法業務を学ぶ機会でもあります。

報告会では、情報処理演習という講義で学んだパワーポイント作成方法を活用して、発表スライドを作り、プレゼンテーションを行いました。スライドを見やすく、プレゼンテーションもわかりやすくしようという努力が見られ、質問もあり、活発な会になったと思います。学生の感想として、大学では学ぶことができない臨床現場について多く学ぶことができた、知らなかった理学療法士の業務を学ぶことができた、自分が理想として思い描く理学療法士になれるよう知識を深めたい、今後いろいろな場所へ出向いて経験を積みたい、コミュニケーションの重要性を理解できたなどがありました。理学療法士をめざす意識を高めるための良い機会になったと思います。

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4年生臨床実習報告会が開催されました。

こんにちは。理学療法学専攻 大古拓史です。

7月31日に4年生実習報告会が開催されました。7週間の実習で受け持った患者さんについて、初回の評価から問題点を考え、治療プログラムを実施し、最終評価でどのように患者さんが改善したのか。これらを時系列にまとめ、学内に戻り教員や他の学生の前で発表を行います。

写真のように小グループに分かれ(少人数指導)、3名以上の教員で評価されます。最後の臨床実習を終えた後の症例報告会でしたので、学生からの質問も多く、活気のある発表会でした。

臨床実習は、3年生の2月に4週間、4年生の4月から7月末にかけて7週間を2回実施します。

星城大学の学生は、臨床現場での能力が高まるように実習地の先生方と連携し、教員もサポートしています。星城大学の教員の臨床経験が長いことも、現場に直結した指導・サポートが出来るのではないかと感じています。また,臨床現場の声や患者さんからの声として、星城大学の卒業生はしっかりと患者さんを診てくれて、良いといった評価も頂いております。引き続き、世に求められる理学療法士を送り出せればと感じております。

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14期生が卒業しました。

こんにちは、理学療法学専攻 一期生で教員の大古拓史です。

3月21日(水)知多市勤労文化会館にて、学位授与式が挙行されました。14期生が卒業し,開学から608が星城大学から卒業いたしました。そのうち、東海4県には、486の卒業生が活躍しております。

これまでに14期生に関わって頂いた皆様にこの場を借りてお礼申し上げます。また,4月から皆さんの活躍を期待しております。

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