アドバイザーでの症例報告会

こんにちは.理学療法学専攻 大古拓史です.

先日,アドバイザーが実施され,4年生の症例報告会が行われました.アドバイザー制度とは,1年生から4年生のそれぞれの学年から6名前後で集まった縦割りのグループです.全体では,30名程度のグループになります.その縦割りグループのアドバイザーで,年間を通じてさまざまな活動を実施します.

その1つに症例発表会があります。1~3年生が学年ごとに分かれ、4年生は各学年のレベルに合わせた症例発表を実施します。下級生が現場を経験した4年生から、生の声(大変だった、こういう点を勉強しておけば良かった、こんな点が楽しかったなど)を聞くことが出来る場となっています。

4年生は、下級生それぞれのレベルに合わせて説明し、下級生のモチベーションを高め、いろいろな疑問・質問に答えていました。

アドバイザー制度の良い点は、上級生と下級生の繋がりが出来ることにあると思います。社会に出ても、理学療法士・作業療法士は技術職であるので、先輩・後輩の関係性は非常に重要です。その関係性を学生の段階から実践できる貴重な機会を提供しています。

勉強の話や、バイトの話、就職や実習のことなど、さまざまな話を行い、後輩は先輩から情報を得て、今後の学内生活がより明確に見えてくることに繋がります。このような点が、星城大学の卒業生の絆が強い結果となっていると感じております。

写真は、アドバイザー1班の症例報告会後の食事会後の集合写真です。勉強の後に、楽しく食事をしながら、情報交換等行い、有意義な時間を過ごせたかと思います。

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オープンキャンパスが開催されました。

こんにちは、理学療法学専攻 松岡文三です。

823日(金)、824日(土)に、星城大学入試広報課が中心となって第45回オープンキャンパスが開催されました。リハビリテーション学部では、教員による学部説明、在学生による大学紹介、入試説明、学食ランチ体験、リハビリテーション棟の見学等、盛りだくさんの内容で来場された高校生や保護者の方を迎えました。リハビリテーション学部の学生スタッフは、星城大学の特徴をパワーポイントでまとめて発表を行ったり、リハビリテーション棟の説明を行ったりと、来場者の方々に対してわかりやすく丁寧な対応ができていました。

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              リハビリテーション棟での教室説明

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アドバイザーでの症例報告会

こんにちは.理学療法学専攻 大古拓史です.

先日,アドバイザーが実施され,4年生の症例報告会が行われました.アドバイザー制度とは,1年生から4年生のそれぞれの学年から6名前後で集まった縦割りのグループです.全体では,30名程度のグループになります.その縦割りグループのアドバイザーで,年間を通じてさまざまな活動を実施します.

その1つに症例発表会があります。1~3年生が学年ごとに分かれ、4年生は各学年のレベルに合わせた症例発表を実施します。下級生が現場を経験した4年生から、生の声(大変だった、こういう点を勉強しておけば良かった、こんな点が楽しかったなど)を聞くことが出来る場となっています。

4年生は、下級生それぞれのレベルに合わせて説明し、下級生のモチベーションを高め、いろいろな疑問・質問に答えていました。

アドバイザー制度の良い点は、上級生と下級生の繋がりが出来ることにあると思います。社会に出ても、理学療法士・作業療法士は技術職であるので、先輩・後輩の関係性は非常に重要です。その関係性を学生の段階から実践できる貴重な機会を提供しています。

勉強の話や、バイトの話、就職や実習のことなど、さまざまな話を行い、後輩は先輩から情報を得て、今後の学内生活がより明確に見えてくることに繋がります.このような点が、星城大学の卒業生の絆が強い結果となっていると感じております。

写真は、アドバイザー1班の症例報告会後の食事会後の集合写真です。勉強の後に,楽しく食事をしながら、情報交換等行い、有意義な時間を過ごせたかと思います。

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1年生1日臨床見学体験実習報告会が開催されました

こんにちは、理学療法学専攻 藤田玲美です。

 8月6日(火)に1年生が1日臨床見学体験実習へ行き、8日(木)にその報告会が開催されました。

1年生では、講義で学ぶ内容が日々の理学療法業務の中でどのように活かされているかを想像することは困難であるため、1~2名のグループで病院・介護施設といった現場を見学し、講義で学んだことを結び付け、重要性を再認識する目的があります。また、患者様との談話機会を持ち、医療・介護現場におけるマナー、コミュニケーションの重要性や新たな理学療法業務を学ぶ機会でもあります。

報告会では、情報処理演習という講義で学んだパワーポイント作成方法を活用して、発表スライドを作り、プレゼンテーションを行いました。スライドを見やすく、プレゼンテーションもわかりやすくしようという努力が見られ、質問もあり、活発な会になったと思います。学生の感想として、大学では学ぶことができない臨床現場について多く学ぶことができた、知らなかった理学療法士の業務を学ぶことができた、自分が理想として思い描く理学療法士になれるよう知識を深めたい、今後いろいろな場所へ出向いて経験を積みたい、コミュニケーションの重要性を理解できたなどがありました。理学療法士をめざす意識を高めるための良い機会になったと思います。

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4年生臨床実習報告会が開催されました。

こんにちは。理学療法学専攻 大古拓史です。

7月31日に4年生実習報告会が開催されました。7週間の実習で受け持った患者さんについて、初回の評価から問題点を考え、治療プログラムを実施し、最終評価でどのように患者さんが改善したのか。これらを時系列にまとめ、学内に戻り教員や他の学生の前で発表を行います。

写真のように小グループに分かれ(少人数指導)、3名以上の教員で評価されます。最後の臨床実習を終えた後の症例報告会でしたので、学生からの質問も多く、活気のある発表会でした。

臨床実習は、3年生の2月に4週間、4年生の4月から7月末にかけて7週間を2回実施します。

星城大学の学生は、臨床現場での能力が高まるように実習地の先生方と連携し、教員もサポートしています。星城大学の教員の臨床経験が長いことも、現場に直結した指導・サポートが出来るのではないかと感じています。また,臨床現場の声や患者さんからの声として、星城大学の卒業生はしっかりと患者さんを診てくれて、良いといった評価も頂いております。引き続き、世に求められる理学療法士を送り出せればと感じております。

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14期生が卒業しました。

こんにちは、理学療法学専攻 一期生で教員の大古拓史です。

3月21日(水)知多市勤労文化会館にて、学位授与式が挙行されました。14期生が卒業し,開学から608が星城大学から卒業いたしました。そのうち、東海4県には、486の卒業生が活躍しております。

これまでに14期生に関わって頂いた皆様にこの場を借りてお礼申し上げます。また,4月から皆さんの活躍を期待しております。

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『第26回 星城大学リハビリテーション研究会』が開催されました

こんにちは、理学療法学専攻 1期生で卒業した 大古拓史です。

3月16日(土)に第26回星城大学リハビリテーション研究会が開催されました。130名余りが参加し、懇親会も行われ大盛況のうちに終了いたしました。卒業生、学部学生、近隣の医療関係者が参加されました。

特別講演が2講演行われ、近年,本邦でもトピックスとなっているフレイルやサルコペニアについて、最前線で研究をされている 山田 実 先生(筑波大学 人間系 教授)に非常に分かりやすく、かつ明日からの臨床で使えるお話しを多くして頂きました。

さらに、星城大学にも在籍していた木村 大介 先生(関西医療大学 保健医療学部 准教授)には、認知症高齢者に対する作業療法についてご講演して頂きました。研究と臨床のバランスなど、どう取り組んでいくかなどもお話頂きました。

また、終了後に食堂で懇親会を開催し、近況報告などを行っていました。

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本学学生が小児ボランティアに参加しました

こんにちは、理学療法学専攻 大古拓史です。

先日、本学の卒業生(理学療法士)が運営しているNPO法人アルフィンが年間を通じて開催している小児体操教室に本学の学生が参加いたしました。星城大学リハビリテーション学部では、小児の理学療法を学ぶことが出来る実習施設や、今回のような小児に関するボランティアが複数あります。

今回の体操教室では、子どもさんと一緒に上手く運動を行うコツを一緒に練習しました。参加学生は、日頃、勉強したことを思い出しながら、理学療法士の上手な指導方法を見ながら、楽しく学ぶことが出来たと思います。定期的に体操教室が開催されるため、今後も定期的に参加していくようです。

NPO法人アルフィン http://npo-alphin.com/

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国家試験が終了しました

こんにちは、理学療法学専攻 大古拓史です。

先日、第54回理学療法士国家試験が終了しました。4年生は、ここ数か月間、一生懸命勉強に励んだかと思います。大変な時もあったかと思いますが、無事、国家試験当日を迎えることが出来てホッとしております。これまで14期生に関わり、ご指導頂いた皆様に厚くお礼申し上げます。14期生の皆さんが臨床で活躍することを期待しています。

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理学療法学専攻1年生臨床実習Ⅰ報告会が開催されました

こんにちは、理学療法学専攻 藤田玲美です。

 2月4~6日に理学療法学専攻1年生が臨床実習Ⅰを行い、8日(金)にその報告会が開催されました。

講義のみでは医療の全体かつ具体的なイメージをとらえることは困難であるため、1~4名のグループで理学療法の実践場面を見学し、理学療法についての知識を確認、整理し、理解を深める目的があります。

報告会では、パワーポイントを活用して発表スライドを作り、プレゼンテーションを行いました。教員のみでなく学生からも質問があり、活発な会になったと思います。学生の感想としては、理学療法士になりたい気持ちがさらに高まった、やりがいを感じた、知識を深めたい、新しい気づきもあって楽しかったなどがありました。

講義で学んだ知識がどのように現場で活かされているか、現場の理学療法士の先生が患者様の障害と活動レベルの結びつきをどのように考え、治療につなげているのかを実際の場面で学んできたことが発表からわかり、8月の1日臨床見学体験実習より理学療法の内容を深く理解できていると感じました。

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