修学上の要件
(経営学部)

卒業要件

2019年度~2022年度以降入学生

学年
進級条件(修得済み科目および単位数)・卒業要件
1年→2年
自分づくりゼミⅠ、自分づくりゼミⅡ、総合基礎演習Ⅰ、 総合基礎演習Ⅱ、経営学概論、経済学概論、会計学総論の7科目のうち、5単位以上修得済みであること。
2年→3年

以下の①~④の条件を満たしていること。
①取得単位の合計が40単位以上
②専門基礎科目の経営学概論、経済学概論、会計学総論、経営学原理(必修)4科目のうち、2科目以上を修得
③自分づくりゼミⅠと自分づくりゼミⅡを修得
④自分づくりゼミⅢまたは自分づくりゼミⅣを修得

4年
ゼミナールⅣにおいて、卒業論文未提出または不合格の場合はD評価となり、卒業不可。

※卒業要件の詳細は、「学生生活のしおり」カリキュラム等を参照してください。

 詳細については、2019年度入学生はこちら、2020年度~2022年度入学生はこちらを参照ください。

※大学に在籍できる最大の期間は8年です。



2023年度以降入学生

学年
進級条件(修得済み科目および単位数)・卒業要件
1年→2年
自分づくりセミナーⅠ、自分づくりセミナーⅡ、総合基礎演習Ⅰ、 総合基礎演習Ⅱ、経営学概論、経済学概論、会計学総論の7科目のうち、5単位以上修得済みであること。
2年→3年

以下の①~④の条件を満たしていること。
①取得単位の合計が40単位以上
②専門基礎科目の経営学概論、経済学概論、会計学総論、経営学原理(必修)4科目のうち、2科目以上を修得
③自分づくりセミナーⅠと自分づくりセミナーⅡを修得
④自分づくりセミナーⅢまたは自分づくりセミナーⅣを修得

4年
ゼミナールⅣにおいて、卒業論文未提出または不合格の場合はD評価となり、卒業不可。

※卒業要件の詳細は、「学生生活のしおり」カリキュラム等を参照してください。

 詳細については、こちらを参照ください。

※大学に在籍できる最大の期間は8年です。

成績評価

成績評価 GPA(Grade Point Average)

履修科目は、試験・レポートの結果、平常の授業態度、出席状況等で判定され、その評価は、S・A・B・C・D・F・Nで表され、C以上(S・A・B・C)とNが合格となり単位が与えられます。各科目の評価方法については、シラバスの評価基準を参照してください。
GPAは、成績の内容を評価するために、GP(グレードポイント)を使って計算されます。GPは、S・A・B・C・D・F評価に対し、それぞれ4・3・2・1・0・0点です。各科目のGPに単位数をかけ、その合計を総履修単位数で割って計算します。GPAは学生の指導、学内奨学金付与判定及び学外奨学金推薦判定に活用します。
成績評価の基準は下表のとおりです。

教員による評価(素点)

評価

GP

内容

GPA

100~90

4

特に優れている(Excellent

対象

89~80

3

優れている(Very Good)

79~70

2

良い(Good

69~60

1

合格と認められる(Passable

59以下

0

合格基準に達していない(Failure

資格喪失

0

試験欠席、試験課題未提出、欠席過多等での評価不可能

単位認定

-

-

対象外

資格取得による単位認定

本学では次項に定めるような能力検定試験に合格、あるいは取得得点に対して、単位認定を行います。該当者は証明書を持って自分づくりセンターに申し出てください。

※認定申請する科目は履修登録しなければなりませんが、認定されれば授業は免除されます。

  1. ① 科目の履修登録をする。

  2. ② 担当教員に合格証・取得得点書を提示する。

  3. ③ 担当教員が学期末に評価Sを与える。

英語関係

検定名 合格の級または得点
実用英語(STEP) 1級 準1級 2級
TOEIC 840 700 500
TOEFL PBT 600 500 450
TOEFL iBT 100 61 45
認定単位数 6単位 4単位 2単位
科目名(単位数)
2019年度~2022年度入学生
1年次開講科目

英語Ⅰ(1単位)、英語Ⅱ(1単位)、英語Ⅲ(1単位)、英語Ⅳ(1単位)

2年次開講科目

英語討論(2単位)、英語話術(2単位)

TOEIC聴解(2単位)、TOEIC文法(2単位)

3年次開講科目
TOEIC読解(2単位)、ビジネス英語(2単位)
科目名(単位数)
2023年度以降入学生
1年次開講科目

英語Ⅰ(1単位)英語Ⅱ(1単位)英語Ⅲ(1単位)英語Ⅳ(1単位)

2年次開講科目

英語聴解(2単位)  英語話術(2単位)

3年次開講科目
ビジネス英語(2単位)時事英語(2単位)

中国語関係

検定名(2019年度以降入学生) 科目名 認定単位数
中国語検定試験 準4 級以上合格 中国語Ⅰ・Ⅱ 2 単位
漢語水平考試(HSK) 1 級以上合格 中国語Ⅰ 1 単位
漢語水平考試(HSK) 2 級以上合格 中国語Ⅰ・Ⅱ 2 単位
華語文能力測検(TOCFL)
入門級以上合格
中国語Ⅰ・Ⅱ 2 単位

注:HSK5級と6級については、総得点の6割以上を獲得した場合を合格とする。

日本語関係

日本語能力試験
検定名(2019年度以降入学生) 科目名 認定単位数
日本語能力試験 NI合格 日本語Ⅰ・Ⅱ 2単位

韓国語関係

検定名(2019年度以降入学生) 科目名 認定単位数
韓国語能力試験(TOPIKⅠ)1 級以上合格 韓国語Ⅰ・Ⅱ 2 単位
ハングル能力検定試験  4 級以上合格 韓国語Ⅰ・Ⅱ 2 単位

情報関係

検定名(2019年度以前入学生) 科目名 認定単位数

以下のいずれかの試験に合格した者

  1. ① ITパスポート試験
  2. ② 基本情報技術者試験
情報処理概論 2単位

以下の9種の試験のうち4種目に合格した者

  1. ① 全商ビジネス文章実務検定試験 1級
  2. ② 全商情報処理検定試験(ビジネス情報部門) 1級
  3. ③ 全商情報処理検定試験(プログラミング部門) 1級
  4. ④ 情報技術検定試験 1級
  5. ⑤ パソコン利用技術検定試験 1級(データベース)
  6. ⑥ パソコン利用技術検定試験 2級(表計算)
  7. ⑦ 日商PC検定(文章作成) 1級
  8. ⑧ ITパスポート試験
  9. ⑨ 基本情報技術者試験
インターネット基礎論 4単位
検定名(2020年度以降入学生) 科目名 認定単位数

以下の4種の試験のうち、2種目以上に合格している者

  1. ① 全商情報処理検定試験(ビジネス情報部門) 1級
  2. ② 全商ビジネス文章実務検定試験 1級
  3. ③ MOS Word 一般レベル
  4. ④ MOS Excel 一般レベル
情報リテラシー 2単位

以下の試験に合格している者

  1. ① MOS PowerPoint 一般レベル
マルチメディア表現 2単位

以下のいずれかの試験に合格している者

  1. ① ITパスポート試験
  2. ② 基本情報技術者試験
データサイエンス 2単位

会計関係

検定名 科目名 認定単位数

以下のいずれかの試験に合格した者

  1. (1)日商(日本商工会議所)簿記検定3級以上
  2. (2)全商(全国商業高等学校協会)簿記実務検定試験1級
  3. (3)全商(全国商業高等学校協会)会計実務検定試験
  4. (4)全経(全国経理教育協会)簿記能力検定1級
簿記論 2単位

他大学での取得単位の認定

他大学での取得単位を1年次入学者に対し15単位、2年次入学者に対し30単位、3年次入学者に対し60単位を認定可能単位数の上限として認めることができます。ただし、科目内容の整合性が必要です。希望者は学修支援課または丸の内キャンパス事務室に申し出てください。

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