卒業後の所属機関における実態調査
(経営学部・リハビリテーション学部)

経営学部


本学での学びを卒業後の所属機関でどう活かすか

2025年度実態調査の結果~

20263

星城大学

キャリア支援部


本学では、経営学部卒業生が社会人としてどのように活躍しているかの実態を把握するため、就職先(卒業後3年以内の就職先)の企業にアンケート調査を依頼した。2022年度は34社、2023年度は65社、2024年度は73社、2025年度は102社から、以下の通り10項目についてご評価いただいた。

卒業後の実態調査(経営).jpgアンケート結果より、(7)表現力、(10)協働性についてのスコアが高く、年度を追うごとに向上している。このことから、本学卒業生 は、組織の中で、コミュニケーションを大切にし、他者の意見を尊重しながらも、自らの考えで責任を持って自律的に行動する力が強みと言える。一方、(3)技能(語学力)、(2)技能(IT力)については、既存のカリキュラムに該当する科目等でより強化できるように取り組んでいきたい。



リハビリテーション学部


本学での学びを卒業後の所属機関でどう活かすか

2025年度実態調査の結果~

2026年3

星城大学

キャリア開発委員会


本学では、リハビリテーション学部卒業生が社会人としてどのように活躍しているかの実態を把握するため、就職先(卒業後3年以内の就職先)の医療機関にアンケート調査を依頼しました。2022年度は22施設、2023年度は16施設、2024年度は35施設、2025年度は30施設から、以下の通り9項目についてご評価いただいた。

卒業後の実態調査(リハ).jpg

上記結果より、(2)柔軟・適切に対応できる基本的能力、(3)専門知識、(5)責任感ついてはスコアが高い。このことから、本学卒業生は、柔軟・適切に対応できる基本的能力を備え、専門知識を活かし日々の業務に真摯に取り組むことができることが強みと言える。

一方、(7)調査・研究に取り組む姿勢、(8)プレゼンテーション力、(9)応用力については、既存のカリキュラムに該当する科目等でより強化できるように取り組んでいきたい。





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