図書館・各種センター

図書館・各種センター

平成30年度

センター助成制度(平成30年度)

代表者 : 太田 進(リハビリテーション学部教授)
分担者 : 横井康博(経営学部教授),中村拓也(主体会病院)
課題 : 筋骨格モデルを用いた内側型野球肘の発症に関わる投球動作の解明

研究目的・意義

本研究の目的は,1)筋骨格シミュレーションを用いて投球時のAOL張力を推定し,関連因子を明らかにし,ストレスが大きくなると考えられる最大値のタイミングをAOL張力と肘内反トルクで比較すること,2)「肘を上げて投げて下さい」との指示によるAOL張力・肘内反トルクの変化を明らかにし,肘へのストレスの観点から口頭指示の有用性を検討することである.

代表者 : 飯塚照史(リハビリテーション学部准教授)
分担者 : 車谷 洋(広島大学)
課題 : 腕時計型活動量計を用いた両手動作の特徴抽出

研究目的・意義

本研究は,汎用性の高い腕時計型の活動量計を用いて,先行研究と同等の精度でのモニタリングを目指すことを目的とする基礎研究と位置付けている.

代表者 : 大浦智子(リハビリテーション学部准教授)
分担者 : 飯塚照史(リハビリテーション学部准教授)
課題 : 回復期リハビリテーション病棟における退院前指導に関する実態:レセプトデータによる医科情報を用いたリハビリテーション研究の可能性

研究目的・意義

本研究の目的は,回復期リハビリテーションを担う「回復期リハビリテーション病棟」における「入院時訪問指導加算」算定の実態を明らかにすることである.

スタートアップ助成制度(平成30年度)

研究者研究課題
黄 平国(経営学部講師) 力覚を用いた作業の高効率化と高精度化に関する研究
林 久恵(リハビリテーション学部准教授) 糖尿病足病変の潜在的リスクを考慮した歩行支援プログラムの構築と再発 予防効果の検証
越智 亮(リハビリテーション学部講師) 転倒回避動作能力改善のための運動介入が有効に作用する高齢者の身体機能レベルの検証
堀川宣和(経営学部講師) ソーシャルメディアの影響力を考慮した顧客分析モデルを備えたCRMの研究
藤田玲美(リハビリテーション学部助教) 変形性膝関節症が併存する糖尿病患者に最適な歩行方法の開発と介入研究による効果検証

トップへ戻る