高校生懸賞論文の表彰式が開催されました
高校生懸賞論文の表彰式が開催されました
12月5日(土)、本学主催の連続シンポジウム最終回に合わせて、高校生懸賞論文の表彰式を開催しました。この懸賞論文は連続シンポジウム「21世紀型『ゆたかな社会』」を記念して、21世紀社会の担い手である高校生の皆さんに、私たちの目指すべき新しい「ゆたかな社会」とはいかなるものか、考えていただくために企画されたものです。
第2回目である今年度は昨年(204本)を大きく上回る251本の応募をいただき、厳正な審査の結果、14名の高校生と2校の学校が各賞に選ばれました。
受賞者は以下のとおりです。受賞者の皆様、誠におめでとうございました。
理事長賞 : 竹内 朱子 さん (知多翔洋高等学校 3年) 宗教によるゆたかな社会づくり
吉田 樹生 さん (半田商業高等学校 3年) ゆたかさに気が付けない私たち
学長賞 : 家田 美穂 さん (半田商業高等学校 3年) 日本の幸福度を上げるには~税から見るゆたかさ~
澤田 麻美 さん (愛知商業高等学校 3年) ゆたかな社会とは
優秀賞 : 石川 貴文 さん (知多翔洋高等学校 3年) ゆたかな人のつながり
井上 大地 さん (半田商業高等学校 3年) 文化を受け入れる心のゆたかさ
井村 若菜 さん (知多翔洋高等学校 3年) ゆたかな心を育む「芸術」
後藤永美花 さん (知多翔洋高等学校 3年) 協力・支援の大切さ
小林美裕紀 さん (知多翔洋高等学校 3年) 心がゆたかになる社会にするには
勅使河原 玲 さん(知多翔洋高等学校 3年) 「ゆたかな社会」とは何か。
三島 早紀 さん (知多翔洋高等学校 3年) 全世界の子どもが平等である社会
本島 俊平 さん (知多翔洋高等学校 3年) 本当にゆたかな社会をつくるために
八重尾 達 さん (知多翔洋高等学校 3年) 地域と政治
山本 愛水 さん (半田商業高等学校 2年) 江戸時代に倣うリサイクル社会
学校賞 : 知多翔洋高等学校、半田商業高等学校
表彰式では、理事長賞に輝いた生徒から、自身の論文紹介や受賞の感想をいただいたほか、星城大学経営学部教授の雨宮康樹審査委員長から全体に向けた講評が行われました。
(懸賞論文審査委員会 委員長からの挨拶)
夏休みの貴重な時間を割いて、「ゆたかさ」とは何かについて考えてくださった高校生の皆さんありがとうございました。みずみずしい感性と若者らしい正義感に満ちた多くの論文に出会うことができたことは、わたしたちの大きなよろこびでした。大学に進学する人も社会に出る人も、みずみずしい感性を失うことなく精進し「ゆたかな社会」に貢献できる教養人となってくださることを願っております。
今後も企画の際には、皆様のご応募をお待ちしております。