ESSサークルによる児童養護施設「駒方寮」訪問:英語で広がる交流の輪
ESSサークルによる児童養護施設「駒方寮」訪問:英語で広がる交流の輪
ESSサークルでは、学生主体のプロジェクトを通じて、英語を活用した多彩な活動を行っています。
8月25日には、児童養護施設「駒方寮」を訪問し、英語学習の機会が少ない子どもたちに向けて英語活動を実施しました。日本・フィリピン、スリランカ、ベトナム、ネパール出身の8名の学生が協力し、自己紹介や「シンデレラ」の読み聞かせ、アルファベット、果物の名前を学ぶ活動などを行いました。子どもたちはとても楽しんでくれ、多くの感謝の手紙をいただきました。そして、この活動をきっかけに、11月にはクリスマス会や誕生日会への再訪も招待されています。
ESSサークルは、週1回、英語を母語とする教員やスペシャル・ゲストと英語で交流するほか、学生が自ら企画・運営する活動にも力を入れています。今後は、大学祭での企画展や、1月の英語プレゼンテーション会の開催も予定しています。
今後とも星城大学のESSサークルへのご支援をよろしくお願いいたします。