盧聰明教授が政経倶楽部で講演、「日本企業の強みと課題」を提言
盧聰明教授が政経倶楽部で講演、「日本企業の強みと課題」を提言
2月19日、本学経営学部の盧聰明特任教授が、政経倶楽部連合会中部支部の定例会にて講師を務めました。
講演では「台湾人研究者から見た日本企業の強みと課題」と題し、40年以上にわたり日本を見つめてきた独自の視点から経営分析を提示。
日本企業の競争力の源泉である「ハイコンテクスト文化」の価値を評価する一方で、組織が陥りやすい「集団思考(グループシンク)」のリスクを指摘し、グローバル時代を生き抜くためのハイブリッドな組織への変革を提言しました。
参加者には会員である岐阜と愛知の市議会議員の他に東海地方で活躍している実業家も多数来ました。
講演後には資料共有の要望が相次ぐなど、非常に高い関心が寄せられました。
また、本講演の様子は華僑新聞『台湾新聞』でも大きく報道されています。
▼『台湾新聞』掲載記事はこちら(外部サイト)
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