本学卒業生の伊藤大貴氏がJA全国営農指導実践全国大会にて最優秀賞を受賞されました

本学卒業生の伊藤大貴氏がJA全国営農指導実践全国大会にて最優秀賞を受賞されました

 本学卒業生の活躍を紹介させていただきます。

「伊藤大貴 2009年度卒 和歌山県立耐久高校出身 スポーツマネジメントコース(現 スポーツ健康科学分野)所属」
JA全中主催の「第10回JA営農指導実践全国大会」が東京都で2月17日に開かれ、JAわかやまありだ地域本部の本学卒業生である伊藤大貴氏が最優秀賞を受賞しました。

伊藤指導員は近畿ブロック代表として「日本一のミカン産地の終わりなき挑戦」と題してAQ選果場の取り組みを発表。
市場価値の高い「ゆら早生」の導入推進をはじめ、新たな県域ブランド商品である「味一極」の立ち上げなど農家所得向上の成果を報告しました。

伊藤指導員は「今回の受賞は、ありだ地域の指導員や生産者など、みんなで積み重ねてきた努力の結果。
全国の方が有田みかんを知るきっかけとなり、自分を営農指導員として育ててくれた産地への恩返しとなればうれしい。
今後も感謝を忘れず生産者と向き合っていきたい」と話しています。

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