西田崇人助手の研究論文がSage Open Aging誌に掲載されました
西田崇人助手の研究論文がSage Open Aging誌に掲載されました
本学リハビリテーション学部理学療法学専攻の西田崇人助手らの研究グループの論文「Characteristics and Factors Linked to Declined Manual Dexterity in Frailty in Community-Dwelling Older Women」がSage Open Aging誌に掲載されました。
本研究は、地域で生活する高齢女性を対象に、フレイルと手指の細かな動きの関係を,年齢や認知機能の影響を考慮して検討したものです。
その結果,フレイルの方は,健常な方に比べて指の動きに時間がかかり,握力も低いことが分かりました。
さらに,フレイルの方では,指の動きと上肢の筋肉量が関連することが明らかになりました。
研究論文の内容はこちらhttps:/ /journals.sagepub.com/doi/full/10.1177/30495334251404261