本学大学院生が第12回日本糖尿病理学療法学会(JSPTDM)学術大会で最優秀ポスター奨励賞を受賞しました
本学大学院生が第12回日本糖尿病理学療法学会(JSPTDM)学術大会で最優秀ポスター奨励賞を受賞しました
星城大学大学院健康支援学研究科に在籍する平岡大輝さんが、第12回日本糖尿病理学療法学会学術大会において、最優秀ポスター奨励賞を受賞しました。
受賞した研究のタイトルは、「高齢2型糖尿病患者への高回転ペダリング運動を取り入れたトレーニングが血糖値と筋機能に与える効果に関する探索的研究」です。
この研究では、高齢の糖尿病患者さんを対象に、自転車のペダルを軽い負荷で速くこぐ運動と、重い負荷でこぐ運動の効果を比較しました。
その結果、軽い負荷で速くこぐ運動では、素早く筋力を発揮する能力がより大きく改善することが明らかになりました。
この成果は、高齢の糖尿病患者さんの身体機能を維持・改善するための、新たな運動療法につながる可能性があります。
平岡さんからのコメント
このたびは、このような栄誉ある賞をいただき、大変光栄に思います。
研究を進めるにあたり、熱心にご指導いただいた越智亮先生をはじめ、ご協力いただいた皆様に心より感謝申し上げます。
今回の受賞を励みに、今後も臨床に役立つ研究に取り組んでいきたいと思います。
