防災を通じて地域とつながる!留学生が消防・防災フェスタ2026で活躍

防災を通じて地域とつながる!留学生が消防・防災フェスタ2026で活躍

 10月25日(日)、東海市の太田川駅東側どんでん広場で開催された「消防・防災フェスタ2026」に、プロジェクト演習「多文化防災リーダー育成プロジェクト」を受講する留学生たちが参加しました。

このプロジェクトは、留学生が防災に関する知識やスキルを身につけ、災害発生時に地域の防災リーダーとして活躍できるよう育成することを目的としています。
当日は、雨の降るあいにくの天候となりましたが、主催者発表によると、来場者数は1,128人でした。
留学生たちは、授業で学んだ防災知識を「やさしい日本語」でまとめたポスターや非常用持ち出し袋を展示し、来場者に災害への備えの大切さを伝えました。また、子ども向けに防災クイズを作成し、クイズを楽しんでもらいながら、子どもたちや保護者と交流しました。

今回の活動は、留学生が学んだ知識を地域の人々に伝え、市民と直接交流する機会となりました。また、支援を受ける立場だけでなく、地域社会の一員として防災活動に参加し、地域の防災力向上に貢献できることを実践を通して示しました。
今後は、日本語学校や地域のさまざまな場所で防災講座を実施するなど、平常時から地域住民とのつながりを深め、地域の防災力向上に貢献する活動を展開していく予定です。

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