リハビリテーション学部

リハビリテーション学部

山田 和政

山田 和政 YAMADA Kazumasa

職位 教授(学部長)
最終学歴 東京理科大学理学部第Ⅱ部数学科
職歴 自治医科大学附属病院、愛知医療学院(現愛知医療学院短期大学)を経て現職
学位 博士(医学) 名古屋大学
資格(免許)、認定 理学療法士 / 呼吸療法認定士 / 介護支援専門員
担当科目(学部) リハビリテーション概論/日常生活活動学および実習/地域理学療法学/理学療法管理学概論/理学療法学研究法演習および特論(卒論)
担当科目(大学院) 健康支援学特論/生活活動学特論/生活健康支援学実習Ⅰ/健康支援学特別研究
学生へのメッセージ

4年間という限られた時間の中で、1つでも多くの事を学び、自分自身のものにして下さい。

研究内容

・高齢者の日常生活行動に関する研究

・視覚と転倒に関する研究

研究分野キーワード 健康支援学 / 理学療法学
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論文

過去5年間

  • 1)Yuta Kubo, Kento Noritake, Daiki Nakashima, Keisuke Fujii and Kazumasa Yamada, Relationship between nutritional status and phase angle as a noninvasive method to predict malnutrition by sex in older inpatients, Nagoya J. Med. Sci, 83, 31-40, 2021.

    2)Kazumasa Yamada, Kiminobu Furukawa, Shinya Yokoyama, Daisuke Kimura, Kazuko Watanabe, Eye Movements and Frontal Cerebral Blood Flow during Dual-Task Performance in Young Adults: Basic Data to Identify the Mechanisms Underlying Falling in Older Adults, Int J Neurorehabilitation Eng, 7, 2020.

    3)中村浩哉、木村大介、山田和政、参加希望者と非参加希望者が混在した院内デイケアにおける非参加希望者の介入効果の検討、健康レクリエーション研究、15、11-173、2019。

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著書

過去5年間

  • 1)細田多穂(監修)山田和政・小松泰喜・木村勉(監修)、山田和政、他、高齢者障害理学療法学テキスト、南江堂、1-4、83-92、2017年。

    2)竹田徳則、久保金弥、山田和政、太田 進、江西一成、健康で長生きの秘けつ、一粒社.2015年。

    3)細田多穂(監修)山田和政、他、中枢神経障害理学療法学テキスト(改訂第2版)、南江堂、231-238、337-339、2014年。

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学会発表

過去3年間

  • 1)高速大腿挙上トレーニングが高齢者の股関節屈曲の筋力発揮率と転倒回避ステップに与える効果、第57回日本リハビリテーション医学会学術集会(京都府)、2020年8月19-22日、越智 亮、林尊弘、大古拓史、横山真也、山田和政

    2)介護・認知症予防の為の介入プログラムの有用性についての検討、第61回日本老年医学会学術集会(仙台市)、2019年6月6-8日、川出義浩, 間辺利江, 馬場隆幸, 植屋節子, 田村清美、森 圭子, 山下英美, 山田和政, 島田裕之, 赤津裕康。

    3)生活機能向上連携に対する当法人の取り組み、第40回全国デイ・ケア研究大会2019in 宮崎(宮崎市)、2019年7月12・13日、今井優利、小森一樹、山田和政

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社会的活動(公開講座・講演・国際交流など)
その他
  • 1)第32回東海北陸理学療法学術大会(2016年10月22・23日:岐阜)にて「転倒低リスク高齢者における「起立-歩行課題」からみた転倒予防策の検討」と題して研究成果発表し、学術大会長賞を受賞する。

    2)第30回岐阜県病院協会医学会(2014年10月26日:岐阜)にて「高齢者の自立に向けた取り組み、リハビリ特化型デイサービスG-star長良からの発信」と題して研究成果発表し、優秀演題学会賞を受賞する。

    3)第28回岐阜県老健大会(2013年10月20日:岐阜)にて「当法人各施設間で連携を図り、在宅復帰に至った症例」と題して研究成果発表し、優秀演題賞を受賞する。

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