リハビリテーション学部

リハビリテーション学部

藤田 高史

藤田 高史 FUJITA Takashi

職位 教授
最終学歴 金沢大学大学院医学系研究科博士課程修了
職歴 ヤマザキマザック株式会社,ヨナハ総合病院,平成医療専門学院を経て,現職
学位 保健学博士
資格(免許)、認定 作業療法士(認定作業療法士) / 住環境コーディネーター2級 / AMPS認定評価者
担当科目(学部) 高次脳機能障害学 / 日常生活活動学/ 日常生活環境学 / 作業療法総合技術演習
担当科目(大学院) 認知障害学特論 / 日常生活環境学特論 / リハビリテーション支援学演習Ⅱ
学生へのメッセージ

大学では、脳損傷による認知が低下した方へのリハビリテーションと日常生活活動全般への支援法や介助方法について講義しています.大学院希望者の中で高次脳機能障害(認知症を含む)の評価と支援に興味のある方、歓迎します.

研究内容
  • 1.ウェブ会議システムを利用した居宅認知症者用,記憶代償ツール開発

    2.軽度アルツハイマー病者のIADLに影響する因子

    3.高齢者の自動車安全運転寿命向上の試み

研究分野キーワード 日常生活活動 / 認知症 / 介護予防 / 高次脳機能障害
URL
著書

なし

論文
  • 1)藤田高史,酒井晴香,筒井歩空:女性高齢者とMCI者に対する携帯電話とスマートフォンの使用状況調査 -A市の認知症予防活動参加者を対象に-,日本認知症予防学会誌(印刷中),2021.

    2)Takashi Fujita, Kiyohito Kato, Masako Notoya: The effectiveness of diverse technology based instructions in assisting people with Alzheimer's disease with medication management. Disability and Rehabilitation: Assistive Technology Apr 23:1-9.2019.

    3)藤田高史,和田しず香,渡邊和子: 養護老人ホーム入所高齢者に対する歌唱とパーキンソンダンス効果の検討‐バランス能力,精神機能,認知機能,前頭葉機能に着目して‐日本健康レクリエーション研究15:27-37.2019.

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学会発表
  • 1)Takashi Fujita, Masako Notoya : The Effects of Support for Medication Adherence Using Smartphones in Alzheimer's Patients Using Skype, 2020 INS Mid-Year Meeting & GNPÖ Vienna Meeting (2020.7, Austria Vienna )

    2)藤田高史,能登谷晶子:アルツハイマー型認知症者2名に記憶支援機器「あらた」を用いた服薬支援効果について、第53回日本作業療法学会(2019.9、福岡)

    3)藤田高史,能登谷晶子,加藤清人:アルツハイマー病者にスマートフォンを利用した服薬支援の効果について‐ Skype TV電話機能を用いて‐、第52回日本作業療法学会(2018.9、名古屋)

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社会的活動(公開講座・講演・国際交流など)

【公開講座】

  • 1) 認知症になったら、どんなことができなくなるの?どのように支援したらよいの?,知多市・認知症連続講座(知多市),2017.

    2) 親子で つくろう! お箸を使いやすくする自助具,星城大学親子講座(東海市),2016.

    3) 生活スタイルで認知症は予防できる?~現在の取り組みとこれからの課題~ 星城大学公開講座(2011. 東海市文化センター)

    4) 脳卒中の方を対象とした介護方法と福祉用具選定のポイント(2008.12. 星城大学)

ほか5件

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その他

【外部資金獲得状況】

  • 1) 科学研究補助金基盤研究C、ウェブ会議システムを利用した居宅認知症者用記憶代償ツール開発のための予備研究(平成25-27年度)

    2) 科学研究補助金基盤研究C、ウェブ会議システムと記憶補助機器を用いた居宅認知症者に対する服薬管理手段の開発(平成28-31年度)

    3) 地域づくりに基づく新しい総合事業のための専門職と非専門職の効果的な連携のあり方に関する研究(令和元年)

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