2007年11月29日(木)
台湾からのレポート [キャンパスライフ]
開南大学に留学中の岩下晃子さんが、開南大学応用英語学部の先生の引率下、11月24日に、現地NGO団体のボランティア活動に参加し、近郊の養護院を訪問しました。その模様は「中央日報」に報道されました。
岩下さんをはじめとする現地留学生の皆さんが一生懸命に孤児達と交流する姿が高く評価されています。このような活動は本学の学生の励みにもなることでしょう。
Posted by 管理者 at 10時10分
2007年11月02日(金)
アメリカ留学現地レポート [学生からの声]
こんにちは。僕はノースカロライナ州グリーンズボロという場所に留学で来ています。位置はというと、東海岸のノースとサウスのだいたい真ん中辺りに位置します。気候は快適ですが、暑さ、寒さの差が激しく、少々服に困るぐらいです
アメリカに来て約8ヶ月になりますが、来た当初より英語力は身につき、友達とも楽しく会話が出来、日常会話もわりとできるようになりました。来た当初は先生の言っていることが理解できず授業についていけなかったですが、今は授業内容もある程度わかるようになりついていきつつあります。しかし、アメリカ人と対等に話せるかというとそれはまた別。アメリカ人と対等に話せるのはやはり2~3年住んでいなければなれないそうです。しかし、そんなのはお構いなしでそこはチャレンジ精神。ボディーランゲージなどを使ってコミュニケーションをとって仲を深めています。
話は変わりますが、今僕は大学の水泳部に入りアメリカ人と一緒に楽しく真剣に練習しています。1ヶ月前にはノースカロライナの隣のテネシー州ノックスビルというところで試合が行われ、その試合に出場しました。日本でも水泳をずっとやっていたのでアメリカの地でも試合に出られるとは夢のようでした。試合後はチームメイトとの仲が深まり、より一層楽しくなりました。
勉強のほうはというと、レベルも上がり、ペアを組みお互いに課題を話しあい、毎日宿題を出され、それをこなす毎日です。そして、授業中にでた知らない単語を辞書で調べ会話に使うよう努力したり等と勉強に専念できる場所です。
今は、韓国人のルームメイトとアパートに住んでいて毎日楽しく過ごしています。毎日英語で話し、たまに日本語を教え、また韓国語を教わったりしています。このままこの大学に移ろうかと真剣に考えています。それでは、また日本でお会いしましょう。
一番左が僕です
経営学部1年 粕谷 泰平
2007年10月
Posted by 管理者 at 14時00分