2007年12月10日(月)
台湾留学現地報告 こんにちは你好 [学生からの声]
こんにちは你好!私は今、台湾の桃園県というところにある、開南大学に交換留学生としてきています。開南大学は、台湾の国際空港から車で20分程ののどかな所にあります。台北からは車で40分と、わりと便利なところです。台湾はとても暖かく、日中は24度。夜は19度ととても温暖な気候で、過ごしやすく、寒さが苦手な私にとってはとてもありがたいです。
台湾に来る前から勉強し始めた中国語ですが、やっと少しずつ喋れるようになってきました。来た当初は、なにを喋っているのかまったくわからず、困ってばかりでしたが、今は少しずつ、ゆっくりとですが、自分の言いたいことを口にすることが出来るようになってきました。ですが、まだまだ、会話をするのは難しく、筆談を駆使したりして、コミュニュケーションをはかっています。
向かって左から二番目の、ペンダントをしている女性が岩下さん
台湾に来て一番おどろいたのは、台湾の人たちがとても外国人に対してとても親切であるということです。日本人は恥ずかしさや、言語がままならないこともあってか、親切にしたい気持ちはあっても、なかなか話しかけたりすることが出来ないかと思います。ですが、こちらの人たちは親切心と好奇心からか、学内を歩いているだけで、よく親しげに話しかけてきます。また、私を見て、日本人だとわかると「日本が大好きだ!」と言って、好きな日本のドラマや、映画の話をしてきます。芸能情報など、時には私より詳しいと思えることもあります。こちらに来るまでは、私のつたない中国語では、友達が出来ないのではないか?などと心配していましたが、台湾人のフレンドリーな性格のおかげで、私は学内にいっぱい友達を作ることが出来ました。彼らは本当に些細なことで知り合った仲間ですが、本当に親切で「なにか困ったことがあったら連絡してくれ。」といつも言ってくれます。私は彼らに出会って、本当に台湾が大好きになりました。
そしてこの大学ではいろいろなイベントやアクティビティがあって、学生が、とても活発に活動しています。こちらの人たちはバーベキューが大好きで、学期の始めに学部ごとにバーベキューを行ったり、観光学科の学生が、学内でカクテルの発表会を行ったりと、学生主体で学校全体を盛り立てています。
また、先日は留学生と英語科の教授と養護学校に英語を教えに行きました。私の担当は、英語の歌を教えることで、他の学生と歌詞を大きな紙に書いて、意味を少しずつ教えながら子供達に英語の歌を教えました。子供達はとても素直で、英語を教えに行ったはずですが、むしろ私が元気をもらったくらいです。
やっと、三ヶ月。ですが、もう三ヶ月。という気分です。ここでの一年間はとても短いでしょう。ですが、一日、一日を大切にし、沢山の友人を作ろうと思います。
岩下 晃子
Posted by 管理者 at 00時00分
2007年12月03日(月)
イルミネーションが美しい季節になりました [キャンパスライフ]
12月に入り、本格的な冬の季節ですね。星城大学でも、イルミネーションが11月より点灯されています。
イルミネーションと比べるとあまり馴染みはないですが、この時期、ろうそくをともす人たちも結構いるということはご存知ですか。ろうそくの数は合計4本です。リースと組み合わせて使います。アドベントクランツと言います。
クリスマスから遡って4週間前の日曜日にろうそくを一本ともします。今年なら、12月2日ですね。次の日曜日にに二本目をともします。同じように三本目、四本目と火をつけ、クリスマスを迎える、というわけです。
暗闇に輝く光には、希望を与えられますね。
2007年度大学祭にて、天野ゼミが作成・販売したろうそくを使用して、
アレンジしてみました
Posted by 管理者 at 18時20分