2009年04月28日(火)
フロリダからの写真が届きました [学生からの声]
星城大学経営学部では、2008年度より、国際ビジネスコースが開設され、希望者の中で一定の条件を満たした学生は、大学からの支援を受けながら、アメリカ、中国、台湾の各国・地域に留学することができます。
2009年4月より、フロリダのUniversity of Central Floridaに留学している学生たちより写真が届きました。現地のウォルマートというスーパーマーケットの中で撮った写真です。
スーパーマーケットの中で
スケールの大きさにとまどいながらも、最初の一週間を無事に乗り切った様子です。学生達の、今後の成長に期待したいと思います。
◆アメリカでの新型インフルエンザ流行についてテレビ等で報道されていますが、星城大学から留学している学生たちは元気で生活しています。彼らの健康が守られるよう、祈りたいと思います。
Posted by 管理者 at 16時00分
2009年04月13日(月)
ウェルカムウィークレポート [キャンパスライフ]
4月9日と4月10日、星城大学で、新入生を歓迎する催しが行われました。
4月9日は、新入生・上級生・教員と共に昼食を取ったり、その後、親睦を深めるためのミーティングなどが行われました。
4月10日は、上級生たちが準備した模擬店が開かれ、まぶしい陽射しの中で、食事を皆で楽しみました。地元のメディアからの取材もありました。
その後、体育館でクイズ大会が開かれ、優勝チームには、豪華な賞品が渡されました。しかしながら、賞品よりも、チームの団結力が強まったことに、優勝したチームは感激したようでした。
新しく星城大学に入ってきた学生諸君が、これからの4年間、大きく成長してくれることを願います。
模擬店のようす
Posted by 管理者 at 17時00分
2009年04月01日(水)
星城大学経営学部卒業生が中国で日本語を教えます [学生からの声]
◆星城大学経営学部卒業生の佐々木瑞穂君と辻垣内(つじがいと)孝君は、2009年4月より、中国威海・文登にて、日本語のTAとして一年間仕事をすることになっています。出発する前に、両君に心の内を語ってもらいました。
◆なぜ、中国で日本語を教える仕事をしてみようと思ったのですか。
(佐々木&辻垣内、以下佐&辻)日本で企業に就職する前に、自分を磨くため、一年間海外に出ようと考えました。仕事をしながら中国語も学べるので、これはすごいチャンスだと思います。
◆中国に行ってから一番期待していることは何ですか。
(佐&辻)日本と中国の文化の違いを体感することです。中国の料理も楽しみです。
◆一番不安なことは何ですか。
(佐&辻)上手く教えられるかどうかです。日本で実際に教えてみた時に、とまどったことがあったので、この点が一番不安です。
◆準備は何をしましたか。中国語は勉強しましたか。
(佐&辻)中国語は実はあまり勉強していないんです。でも、中国語ゼロで中国に行く人は少なくないし、皆、それでもがんばっているので、一年間の滞在を通して中国語は身につけようと思っています。
◆・・・インタビューした者としては、ちょっと心配してしまう二人ですが、一年後成長して帰ってきてほしいですね。日中友好に貢献してくれることを望みます。一路平安。
左が佐々木君、右が辻垣内君です
Posted by 管理者 at 16時00分