星城大学

 

   2010年11月18日(木)

ボランティアを通じて自分づくり [学生からの声]

私は、シグマソサエティという名前のボランティアクラブに所属しています。
 クラブとの出会いは4月。入学オリエンテーション時に出会った先輩に勧められたのがきっかけでした。最初はボランティアに興味はなく、先輩と話したりその時に入部した友達と賑やかに過ごすのが楽しい日々でした。
 クラブがしているボランティアには多くの種類があり一概には言えません。
地域の清掃活動から募金集め、身体障害者との触れ合いやイベント補助など幅広く、中には辛い活動もあります。しかし、終わった後の達成感はこの上ない喜びです。だからこそ、自分は何がしたいのか・どんなことをしたいのかを考えて参加する。これは〝自分づくり〟でもあります。
 活動に参加し、今まで経験できなかったことを体験することで自分の可能性や少しずつではありますが、成長を実感できることは何にも代えがたいものです。
 ボランティアを通じて得た、数多くの発見は将来何らかの形で自分のためになると私は考えています。

1年H組 大見 友吾

          (大見君 後列右端)

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Posted by 管理者 at 09時58分

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   2010年11月16日(火)

新しい生活と心境の変化 [学生からの声]

大学に入って生活が大きく変わった。
今までは毎日同じように他人に決められた授業スケジュールをただひたすらにこなしていくだけの人生だったが、大学での生活は大きく異なる。生徒一人一人が己の意思で行動している。授業は己に必要な教科や興味を持っている教科を選び受講している。学生にとって授業単位は重要な話であるが、誰かに強制されて授業に出席しているわけではない。自分が「行きたくないな」と思えば行かなくてもよい。だが最終的に後悔するのは他の誰でもない、己自身なのだ。
大学生になると高校時代とは生活リズムが違ってくる。授業の1日の受講時間は平均3限程、大学から帰れば己を高めるべくバイトに出勤する毎日である。帰りが遅いのにもかかわらず、バイトが終わればプライベートな時間だ。睡眠時間は平均6~7時間である。
このような生活の中で、最近ふと疑問に思うことがある。それは己にとって大切な物(者)や時間とは何なのかという事である。だから今後しっかりと己のやるべきこと、夢をしっかりと見つけていき、生活スケジュールを明確にし、より良い人生となるよう日々精進していきたいと思う。


1年E組  井上 直大

Posted by 管理者 at 16時34分

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   2010年11月16日(火)

中国留学を希望した理由   [学生からの声]

僕は星城高校出身です。何も目標が無く、ただただ、高校の上の大学という理由で星城大学に入学しました。そんな僕が、今では中国に1年間、留学しようと考えています。そのきっかけは、このまま目標も無く毎日過ごしていく自分が嫌で、4年間しかない大学生活をもっと有意義に、色々な経験をしたいと思うようになったからです。
1年生の初めに、国際ビジネスコース(IBC)のコース説明がありました。星城大学では2年生になるとコースに分かれますが、IBCでは1年間留学するとそれが大学の単位として認められます。実際に中国に留学した先輩から留学中の話を聞きました。すごく感動して、「僕の探し求めていたやりたいことはこれだ!!」と思い、思い切って留学をすることに決めました!
留学するにあたって当たり前な事ですが中国語を覚えなくてはなりません。僕は高校時代、勉強するのが嫌いでほとんど勉強していませんでした。しかし中国語を覚えるのは不思議と嫌ではありません。中国語は難しいですが楽しく勉強しています。今、僕は1週間に一度ずつ、授業と部活(現代アジア研究部)で中国語を習っています。また、海外留学セミナーという科目で中国の文化を学んでいます。
中国に留学すると決まってからは中国からの留学生と接する機会も増えました。留学生に中国語を教えてもらったり、お返しに僕が日本語を教えたりしています! もちろん大学生なので遊んでもいます。留学生と大阪の海遊館や東京ディズニーランドに行ったり、刈谷のお祭りに行ったりしています。留学生は実はすごく日本語が上手で、日本人と喋りたいと思っています。そして、もっと日本語を上手になりたいと願っています。けれども、なかなか日本人と喋る機会がありません。やはり早く上達するためにも日本人学生との交流が必要だと思います。
これから色々大変なこともありますが、大人になって「良い大学生活だった!!」と思える大学生活にしていきたいと思っています。

1年L組 近藤諒

(ゼミ終了後 中国・ベトナムからの留学生とともに)

  本人中央                                                                        
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Posted by 管理者 at 16時29分

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   2010年11月16日(火)

文楽人形の"手"を演じて  [キャンパスライフ]

後期1年「文教ゼミⅡ」は、「文楽」生公演の鑑賞から始まりました。無形文化遺産である人形浄瑠璃を常時、上演する大阪の国立文楽劇場から来た人形遣い、語り(太夫)、それに三味線を扱う芸人さんらが、大教室に設けられた即席のステージに登場します。最初そのプロの人たちが演じ、そのあとで学生による「体験教室」。何故かボクが指名され、人形の手を操る役を振られてしまいました。

足を動かすのは、中国からの留学生です。二人の外国青年が、日本の伝統芸能にチャレンジするわけです。クラスの友達の視線が集中する中、師匠?の指導で、レッスン開始。さっき名人は軽々と演じていたけれど、実際にはとても重く感じられ、見るのと遣るのとでは大違いだと知りました。「手を動かすにも数年の修行」、なーるほどね。とくに初心者は左右がバラバラで、アンバランスな動きになってしまいます。そこで右手で頭を掻くコミックな仕草をしたら、会場に笑いが流れ、それでリラックス。動きがグーンと滑らかになってきました。

ボクは子供のころから、日本の伝統的な文化に興味を持っていました。お城など目に見えるものはもとより、深い精神的なもの、例えば能や茶道などを実際に自分の肌で感じるために、アメリカから留学してきたのです。日本語学校に通っていた頃、東京で念願の歌舞伎座に行き、アメリカ演劇のようなリアリズムとは全く違うスタイルにビックリしてしまいました。

そんなカルチャー・ショックを経験したからでしょう、人形が三味線にあわせて芝居を演じる文楽には、全く違和感がありませんでした。あとで「キミは人形に魂を吹き込んだネ」と、担任の武田先生が褒めてくれました。次はボクが、日本文化の魂を獲得する番です。星城大学でのこれからの目標設定に繋がった、ボクの文楽体験でした。

 

1年Jクラス ザカリ・ルイス・ブロツキ

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Posted by 管理者 at 16時14分

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   2010年11月09日(火)

ここに来てよかった! [学生からの声]

美しい四月、桜は満開です。飛行機を降り、きれいな日本に到着しました。私たちは周りの桜を見ながら、世界の違う国から喜んで星城大学にやってきました。
大学オリエンテーションのときに、はじめて日本の大学の教室に座って、本当に嬉しくて興奮しました。はじめてゼミの先生に会って、はじめて同じゼミのクラスメートとお互いに自己紹介をし、みんなを笑わせた場面は今でもはっきり覚えています。入学式に全員同じ色のスーツを着、学長や社会各領域の方や先輩などの話を聞いてから、自分が本当に星城の一員になったと感じました。学校の授業が始まってからすこし緊張しました。どのように勉強するか分からなかったからです。でも先生たちは豊かな知識や上手な授業の進め方で私たちを授業に引き込み、詳しくてユーモア溢れる実例や親切な教え方で私たちを授業に興味を持たせてくれました。だんだん学校の授業が好きになりました。社会探索ゼミではいろいろな所への見学ができて、知識を充実させることができました。いろいろな企業や会社、文化会館などの見学を通して、いろいろな経営手段や運営方法を身につけ、経営のイメージが頭の中に深く残りました。そして、将来社会に出る時に絶対役に立つと信じています。
愉快な時間の経つのはいつも速いものです。あっという間に半年経ちました。来日まだ半年ですが、美しくて忘れられない想い出がいっぱいできました。これからまだ三年半の星城生活がありますので、美しい想い出をもっといっぱい作れると思います。
きれいな日本で美しい星城大学に出会えてよかったと思い、今後の星城生活を心から楽しみに期待しています。ここに来て本当によかったです。

                                                                                                               1年Kゼミ 李岩霞

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Posted by 管理者 at 14時54分

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