2010年12月10日(金)
わたしたちの将来の夢 [学生からの声]
留学生である私たちは、星城大学の一員として、日本人の大学生と一緒に授業を受けることを毎日楽しみにしています。星城大学では、さまざまな国の学生が大勢いますので、日本だけではなく、違う国の文化や習慣に接することができます。それも、星城大学の大きな魅力のひとつといえるでしょう。
日本語で交流し、一緒に授業を受けたり、映画を見たり、ゲームで遊んだりすることで、たとえ文化や習慣が違っても、仲良くなれる機会が多いのです。私たちの人生にとって、こうした経験はとてもよい糧となり、そうした大学生活を送ることができることに感謝しています。
星城大学では一人ひとりの学生がパソコンを持つことが義務付けられており、授業もそれなしには受けることができません。それによって、わたしたちがIT機器に対するリテラシーを高めることに一役買っていることはいうまでもありません。ITリテラシーを身につけることは社会に出てからも必要なスキルです。現代社会は、コンピューターに依存しているからです。大学4年間で、コンピュータ・スキルを身につけておくことは、現代人としてとても大切です。しかし、このスキルを習得しようと思っても一朝一夕にはできることではありません。星城大学では日常的な活動を通して、それが身につくようになっている点は大きなメリットといえるでしょう。
1年I組 センデンドラム、張新亮、王蕾、董昌輝、程崢
写真の順番はセンデンドラム、張新亮、王蕾、董昌輝、程崢です。
Posted by 管理者 at 11時23分