2011年01月18日(火)
作業療法士をめざして [学生からの声]
私は中学生の頃からリハビリテーションに関わる職業に就きたいと考えていました。そして高校生の時、両親が作業療法士という職業もあると教えてくれました。作業療法士について調べてみると、身体面だけではなく精神面にも関わっていることや、幅広い年代の方とも関わることができるとわかりました。これらのような点に惹かれ私は作業療法士になろうと決意し、星城大学へ入学したのです。
学校生活では、勉強に力を入れなくてはいけません。この学部は勉強が大変と聞いていましたが、本当に大変です。覚えることや理解しなくてはならないことが多く、覚悟を持って望まなくてはなりません。しかし、わからないことがあれば友達や先生方に聞くことができ、みんなで充実した勉強ができます。今はまだ1年生ということもあり、基礎的なことを多く学んでいます。これから専門科目を学んでいくにあたり、大切な内容であると聞いているためきちんと学んでいきたいです。
星城大学は学科人数が約40人と少人数のため、みんなとても仲が良く楽しい学生生活を送っています。これから大変なこともあるだろうけど、夢である立派な作業療法士を目指し頑張っていきたいです。
作業療法学専攻 1年 池場公哉
Posted by 管理者 at 13時16分
2011年01月18日(火)
星城大学に入学して [学生からの声]
星城大学に入学して、半年以上が経ちました。私はこの学校に入学した時、大学の勉強は大変だろうか、初めての一人暮らしで生活していけるだろうかなど不安なことがたくさんありました。しかし、入学してみると、たくさんの友達ができ、多くの先輩方にも支えていただきました。星城大学には、アドバイザー制度というものがあり、1年生から4年生までの少人数のグループの中で、勉強の方法を教えていただくことや、交流会などを通して仲良くなることができます。この繋がりは卒業後も続くので、先輩方が卒業しても分からないことや悩み事を相談することができます。また、星城大学の先生方は優しく、私たちの話も熱心に聴いて下さるので、安心して学校生活を送ることができます。
勉強は大変ですが、先輩方にコツを教わり、また先生方の講義を熱心に聞いて勉強することは、将来の夢の実現に繋がります。私は、これからも夢の実現に向け勉学に励み、周りの友達とともに大学生活を楽しみたいと思います。
作業療法学専攻 1年 宮沢紀恵
Posted by 管理者 at 12時53分