2011年02月28日(月)
大学院に進学します! [学生からの声]
私はこの大学で学んだことは決して学問だけではないと思っています。良い友人を作り、その友人とたくさん遊ぶことは、勉強と同じだけの価値があります。私はそこで人間関係や自分の視野を広げることの大切さを学んだ気がします。おかげで様々な人に出会い、様々な人の話を聞き、そして自分のこれからの人生について一番深く考えさせてくれました。
私が大学院に進学しようと決意した理由もさまざまな人との出会い、そしてこれからの自分の人生について考えて考え抜いた結果の決断でした。そして星城大学はさまざまな分野の先生方がいらっしゃいます。私が進学を決め受験勉強をしていた時もマンツーマンでサポートをしていただきました。先生方の助けがなかったら絶対に合格出来なかったと思っています。
他の大学よりも大学の規模や人数も少ない分、1人ひとりにしっかりとサポートしてくれる体勢が整っているのもこの大学のよい所だと思います。 先生方への感謝を忘れずこれからも頑張って行きたいと思います。
経営学部4年 田中 章太郎(平成23年4月より愛知教育大学大学院へ進学)
(教職課程の学生に合格体験を話す田中さん)
Posted by 管理者 at 16時39分
2011年02月28日(月)
就職後もスポーツを通してスポーツ振興と社会に貢献! [学生からの声]
好きなスポーツについて様々なことを学びたい。そう思い、スポーツマネジメントコースを専攻しました。授業で最初に学んだことは、スポーツには「するスポーツ」「見るスポーツ」「支えるスポーツ」「極めるスポーツ」といった4つ楽しみ方があるということです。それまでは「プレーすること」しかしなかった私に、新しい景色を見せてくれるものでした。
スポーツマネジメントコースで学んだ4年間では、スポーツ以外のこともたくさん学びました。例えば、目上の人との接し方やスポーツボランティアに参加した際などの子どもから大人に至る幅広い年齢の人との接し方などです。これらを通して人と人とのつながりの大切さを感じました。このような経験は、これから社会に出る私にとって大きな財産になると感じています。
部活動は、ソフトテニス部に所属していました。大学3年時に主将に任命していただき、チームをまとめる大変さを知りました。何事も主将である私が率先して動いてはじめて、部員からの信頼を得ることができチームがまとまるということなど、学ぶことがたくさんありました。そして、努力した分だけ結果もついてくるということも。東海リーグ・愛知リーグ共に1部まで昇格することができ、チームだけでなく自らも大きく成長することができたと感じています。この4年間ソフトテニスを続けることが出来たのは、周囲の方々のご協力・応援のおかげです。支えてくれた方々に、心から感謝しています。
卒業後は、スポーツメーカーのミズノ株式会社で、スポーツ用品を扱う仕事に就くことが決まりました。人々がより豊かで快適な生活を送るためにスポーツは重要な役割を担っていると思います。様々な機会を通じてスポーツの振興と発展のために努力し、社会に貢献していきます。
経営学部4年 井澤 典正(平成23年4月よりミズノ株式会社へ就職)
(後列中央 白い帽子が井澤さん)
Posted by 管理者 at 13時43分
2011年02月07日(月)
学業と部活の両立を目指して [学生からの声]
私は、この星城大学に入っていろいろな体験をすることができ、とても楽しい学生生活を過ごしています。この大学には、いろいろな分野に特化した先生方が多く、先生方の経験談はとてもためになる話ばかりです。大学では自分の目標に向かって単位を取得できるので、一年生・二年生のうちに出来るだけ多くの単位を取得し、卒業時には、教職員免許を取得して母校の高校へ教師として帰ることが今の私の目標です。
この星城大学には、弓道部があり、私も在籍しています。週一回新日鉄で合同練習をさせていただいています。それ以外の日は、日本ガイシスポーツプラザで個人練習やいろいろな他大学との交流練習会などもしています。練習後の食事会なども頻繁に参加しているので、その時に他の大学のいろいろなお話を聞ける貴重な体験もできたりしています。
弓道部自体は人数がとても少なく、人数不足でリーグ戦に出られないことがとても残念です。しかし、個人戦では、いろいろな試合で賞をいただき、国体の愛知代表選手としても頑張らせていただきました。
これからも、この星城大学の名に恥じないように、学業・部活を両立して頑張ります。
経営学部1年Nゼミ 神野圭祐
Posted by 管理者 at 16時03分
2011年02月07日(月)
星城大学と私 [学生からの声]
私は高校生のときは、理学療法はおろか、リハビリテーションという仕事さえ知りませんでした。リハビリテーションという仕事を知るきっかけになったのは、親の影響でした。親が介護福祉士をしていて、リハビリテーションは話の中で出てきました。人を助けるやりがいのあるという、リハビリテーションの仕事に興味を持った私は、この星城大学を受験することに決めました。
星城大学のリハビリテーション学部では、理学療法と作業療法の2つの専攻に分かれ、1つの専攻で50人弱の学生がいます。そのため人数が少ないので、ほかの学生との交流が深いです。また、星城大学ではアドバイザー制度というものがあり他学年との交流があり、横だけでなく縦のつながりも強いところが魅力的です。
学生の本業は勉強ですが、かなり大変です。高校で習ったこととはかけ離れたことを多く勉強します。そのため、初めのうちはとても苦労するかもしれません。しかし、熱心な先生方の講義のおかげで、難しい内容でもとてもよくわかります。
星城大学に入学してもうすぐ1年になります。勉強はとても大変ですが、誰かの役に立てるような理学療法士になれるように一層精進していきたいです。
理学療法学専攻1年 金森優也
Posted by 管理者 at 09時24分
2011年02月07日(月)
星城大学に入学して [学生からの声]
星城大学に入学してもうすぐ1年が経ちます。私が今1番感じていることは、勉強がとても大変だということです。オープンキャンパスに来た時に勉強が大変だということは聞いていましたが、実際入学して本当に大変だと感じています。入学してすぐの頃は正直、何故こんなにも勉強しなくてはいけないのか、とよく思っていました。けれど、いろんな先生方の講義を受け、自分たちが卒業後、どういった仕事に就くのかということを考えると、1つ1つの講義は本当に大切で、もっと勉強していかなくてはならない、という気持ちになります。覚えることや理解しなくてはならないことは本当にたくさんありますが、私の目指している理学療法士はそういった職業なのだと改めて感じています。
私は毎日通学に片道2時間程度かかります。そのため、最初は時間がないと本当に焦っていました。けれど、この学校にはアドバイザー制度というものがあり、1年生から4年生までの少人数グループがあり、先輩方と交流会などがあります。そこで勉強の仕方を教えてもらったり、相談にのってもらったりといろんな話をしたりします。アドバイザーを始め、いろんな先輩方が相談にのってくれたり、勉強を教えてくれたりしたため、今、とても充実した毎日を送っています。星城の先輩方は優しくて、おもしろくて、頼りになる人たちばかりです。また、先生方も時に厳しく時に優しい先生で、わからないことは理解するまで教えて頂いたり、自分たちが悩んでいることがあれば、相談にのってくれます。そのため今は、不安はありません。
もうひとつ、私は星城大学で大切な仲間ができました。1年生だけでも理学療法学専攻、作業療法学専攻合わせて約100人ぐらいいます。いろんなところからいろんな人が集まっているので、始めの頃は友達関係でも悩んだりしました。勉強が大変で、友達関係もうまくいかなくて、学校が嫌になった時もありました。でもそんな時にいつもそばにいて支えてくれたのは友達でした。
今は毎日学校へ行くのが楽しいです。そんな仲間や先生方や先輩方に恵まれて本当に幸せだと思います。これからも勉強は将来のためにしっかり頑張って、思い出をたくさん作って頑張っていこうと思います。
理学療法学専攻1年 北川和佳
Posted by 管理者 at 09時19分