星城大学

 

   2011年03月23日(水)

"日本人"になった日 [学生からの声]

春休みの2日間、大府市国際交流協会を通してホームステイをしました。私にとって久しぶりのホームステイでした。日本に来て1年たったけれど、日本語はまだまだです。言葉使いとマナーがよくわからないので心配でした。でも、神野先生によるオリエンテーションがあってホームステイの概要や準備(持ち物、お土産)などについて学んで、相談をして、緊張感が少し和らぎました。
そしてあっという間にその日が来ました。ドキドキして、どんな家族だろう、日本語はちゃんと通じるかなど心配で緊張しました。朝、大学まで迎えに来てくれたのは、ホストファミリーのお父さん おねえさん、かわいらしいひよりちゃんでした。お父さんはとても明るくて優しい人と感じました。家まで車の中でみんなで話をして、お互いのことがわかりました。家に着くと、もう一人のおねえさんとおねえさんの赤ちゃん、そして、お母さんが美味しい食事を作って待っていました。お母さんは、どこかモンゴル人のような雰囲気のある方で親しく感じました。家を案内していただいた後、持って来たモンゴルの写真を一緒に見ながら、みんなで食事をしました。徐々に緊張感は消えていきました。
午後はみんなで買い物に行きました。スターバックスでコーヒーを飲んだり、いろいろな話をしたりしているうちに、ずっと日本語でしゃべっているので、なぜか自分が日本人になったような不思議な感じがして嬉しかったです。家に帰ったら夕食の準備です。私は、ホーショールというモンゴル料理を作りました。おいしいと言って喜んで全部食べてくれました。みんなでテーブルを囲み、食事をしながらおしゃべりをして、たくさん笑ってとても幸せでした。もう長い間、家族の一員としてここでホームステイしているような感じがして、とてもよかったです。
翌日の朝、みんなでどぶろく祭りを見に行きました。私は、祭りは日本で初めてでした。神社でお祈りをしたり、おいしいものを食べたり、遊んだり、本当に楽しかったです。最後に送別会としてバーバキューをしてくださいました。
短い間でしたが、この2日間は、私にとって忘れられない思い出になりました。ホストファミリーのご家族に色々お世話になりました。ホームステイができて本当にうれしいです。また機会があったらホームステイしたいです。このような機会をくださった大府市国際交流協会とホストファミリーの皆さん、大学の先生方に心から感謝いたします。

経営学部1年 ダミラン・ホラン 

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ホストファミリーとスーパーでお買い物(ベビーカーを押すホランさん)        
              

ホランさんが作ったモンゴル料理(ホーショール)
 

 

Posted by 管理者 at 09時54分

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   2011年03月23日(水)

愛を感じたホームステイ [学生からの声]

春休みの2日間、大府市国際交流協会を通してホームステイをしました。私にとって初めてのホームステイでした。とても楽しみでした。モンゴル人の生活が日本人の生活に変わる2日間になると思いました。前日は、必要な準備はしたか、どんなふうに挨拶したらいいかなど、いろいろなことを考えながら寝ました。
ホストファミリーと会う時間が近づくにつれて、ますます緊張しましたが、お父さんとお母さんと娘さんのひなこちゃんの笑顔を見たら、緊張は全部消えてしまって、気持ちが明るくなりました。大学から家まで、お父さんは車を運転して、お母さんは私と色々と話をしているうちに、あっという間に家に到着しました。ひなこちゃんはウサギが大好きで、自分の部屋はウサギの人形で飾ってあるとのことでした。家に入るとお母さんは私の部屋と家の中を案内してくれました。私の部屋は日本風の部屋で雛人形がありました。その雛人形はお母さんのお祖母さんの人形で、飾るのは本当に難しかったそうです。その人形はお母さんにとって宝のように大切な物とわかりました。お父さんとお母さんは本当に親切で、家の中はひなこちゃんの大好きなウサギの写真、人形、絵で飾られていました。
昼食に、お母さんは焼きそばを作ってくださいました。お母さんの焼きそばは、これまで食べたどの焼きそばよりずっとずっとおいしかったです。昼食の後、ひなこちゃんは私に折り紙を教えてくれました。私たちはいろいろなことをしてたくさん遊びました。一番面白かった遊びは四チェスでした。私は一度もやったことない中国のゲームでした。
その後は、お母さんと一緒に買い物したり、お父さんとお母さんの中国に留学していたときの経験を聞いたり、わからないことや知らないことをたくさん教えてくれました。そして夕食になりました。食事は、本当に美味しくて素晴らしかったです。特に羊肉のサラダが懐かしかったです。お父さんとお母さんが私のために心を込めて作ってくれたことが感じられ感動しました。食後は、持ってきたモンゴルの写真を見ながら、おしゃべりをしました。お母さんが17年前にモンゴルに行ったときの話を聞いたり、私の知らない古いモンゴルの写真や本を見たりしました。お父さんとひなこちゃんは、モンゴル語で「ありがとう」という言葉を覚えてくれました。
翌日、みんなで、町から遠くにある陶磁資料館へ行きました。陶磁資料館は日本の歴史的な所でした。自然が美しくて、空気もきれい所でした。私たちは自分の手で好きなやきものを作りました。焼きものを作るのは本当に楽しかったです。そろそろ帰る時間になりました。みんな「また遊びに来てくださいね」と言って寮まで送ってくれました。その時は本当に心がふるえて、ありがたい気持ちがこみ上げてきました。早くもう一度会いたいと思いました。お父さんとお母さん、あたたかい愛をありがとうございました。ひなこちゃん、いっしょに遊んで楽しかったです。
ホームステイするチャンスをくださった大府市国際交流協会の皆様と大学の先生方に、心から感謝いたします。いつまでも忘れない、記憶に残る思い出になりました。このホームステイをして日本の生活がおもしろくなりました。


経営学部1年 ボルドバートル・ハンド

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大府市国際交流協会のホストファミリーの皆さんと
(モンゴル国旗の左端に立つのがハンドさん)
 

Posted by 管理者 at 09時53分

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