星城大学

 

   2012年02月18日(土)

一生忘れられない思い出 [学生からの声]

7月の2日~3日にホームステイをしました。一ヶ月前から先生と大府市国際交流協会の皆さんが色々準備し、私たちの心配をホストファミリーの皆さんに伝えてくださってとてもありがたいと思いました。皆さんのお陰でホームステイも順調にいきました。
私は音楽が大好きで、ホストファミリーの皆さんに、父の作った珍しい楽器を演奏したいと思って練習しました。ホストファミリーの皆さんも音楽が大好きなご一家と聞いて、一緒に過ごす日を楽しみにしていました。ホストファミリーの皆さんにモンゴルについてなるべくたくさんのことを話そうと思い、家族の写真やモンゴルの市内と市外の田舎の全体的な写真を、モンゴルから送ってもらったりして準備しました。モンゴルの歴史から現在の若者のスタイルまで話そうと思い、パワーポイントでスライドを作りました。 
7月2日になりました。迎えに来てくれたお父さんとお母さんに初めて会った時、とても緊張して、体がふるえて大変でした。とても優しくていい方々でした。車に乗ってパン屋へ行く途中では、緊張していたので、頭の中にあることを全部話してしまいました。うれしいことも困っていることも全部話してしまったことに気がついて気にしていましたが、後でお母さんから、トブちゃんがまじめに話してくれたので仲良くしやすかった、と聞いてとてもうれしかったです。母に話しているように、困っていること、今の生活のこと、いいなぁと思っていることなど、いろいろと話しました。心の中の辛い思いがなくなって、心が明るく軽くなって「よし、これからも頑張ろう、トブちゃん」という気持ちになりました。
娘さんとは、かわいい妹が二人できたような気がしました。三人姉妹と呼ばれて一緒に楽しく過ごせてとてもとても幸せでした。下の娘さんが上手に楽器を演奏してくれて、こんなに小さいのに何て素晴らしいの!と思って誇りに思いました。上の娘さんも賢くてピアノを上手に弾いていて素敵なお姉ちゃんでした。お母さんは優しくて、家族のことを全部して、素晴らしい女性でした。言っている言葉と誰かのためにしていることから愛が光っていて素晴らしいお母さんでした。お父さんは家族のために、一番大切なことをしている人です。姿を見るだけで素晴らしい感じがします。
お父さんと話しているときに、桜についての話がありました。とても印象的で、私は、決して忘れないことでしょう。なぜ日本人は桜が咲くのが大好きかという話でした。「桜が咲く季節は出会いも別れもあって、とてもいい時期だ。こんな短い時間に、そんなに美しく咲いて散るのを、誰も見て感動するものだ。人間の一生も同じだ。出会いもあって別れもある。短い間、人々に愛され、人々を喜ばせて生きる。時が来れば誰でも同じ天国へいく。桜の散る姿も美しいです」という話でした。
一泊二日でしたが、一生忘れられない思い出として私の心の中に残っています。一緒に過ごした日々は、お父さんの桜の話と同じに思っています。素晴らしい出会いがあった。桜が咲いたように楽しくて幸せな時間を一緒に過ごした。別れるときも、心の中にずっと残る思い出が、散っていく桜のように思われました。これからもホストファミリーの皆さんのことを思い出す度に、また会える日を楽しみにしています。


ジャムヤンホロル トゥブシンジャルガル

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父手作りの楽器で演奏
2011年5月19日/星城大学留学生歓迎会にて
 

Posted by 管理者 at 10時47分

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   2012年02月18日(土)

やったね!ハッピー・ホームステイ! [学生からの声]

まず私たちにホームステイをする機会をくださった国際交流協会の皆様およびホストファミリーの皆さんに心をこめて感謝いたします。ホームステイ実現まで、つなげてくださった星城大学の神野先生にもまことにありがとうございます。
日本に関しては、友達などに聞いて想像していただけでした。留学生活は始まりましたが、どこを向いてもわからないことばかりでした。野菜一つをとっても、このような様々な野菜をどう使うのだろうか。日本人の日常生活とはどんな状態なのだろうか。食事、文化、習慣、その他の細々としたことなど、目で見て、確かめて、知りたい。それだけでなく、たくさんのことを学び身に付けたいと思って、ホームステイをしました。
ところが、一日目は、思っていた通りに、聞いたり、会話したりあまりできませんでした。周りが、知らない環境、知らない場所、まだ知らない人ばかりとなったら、何をどう聞いたらいいか、わからなくなってしまったのです。緊張してしまったということです。言葉が全然出なくなりました。そんな私でしたが、幸いにママが、外国に行った経験など、色々なことをたくさん話してくれました。
ホームステイには、異文化交流という、もう一つの大切な目的がありました。頑張って準備した画像を使ってモンゴルに関して少し話をしました。モンゴルは遊牧民としてよく知られていますが、芸術文化や市町村もできたことを一番知ってほしいと思いました。モンゴルについて詳しく聞かれて、とてもうれしかったです。
話題はモンゴルのことだけではありませんでした。一緒にママが通っている料理教室に行ったり、勉強したり、体育館に行ったり、イベントに出たりしながら、生活スタイルや休日の過ごし方や趣味について、ママは色々な面白い話をしてくれました。ガーデンに行って、芸術や絵について話しました。私は、ママと同じようなことに興味があり、同じような仕事をしているからか、話がとてもわかりやすくて面白かったです。自分が考えたスタイルで、自分が描いた絵などで自分の家を飾ったりしていることも、素晴らしく感じました。趣味とは、これほどまでに効果的で意味があるものなのか、と感心しました。
いろいろなことに感心しましたが、一番感心したのは、日本人は忙しいのが好きということです。日本人が休みの日に忙しくしているのは、健康のために、ストレスにならないために、と思っていました。しかし、もともと忙しいのが好きなのでこういう風に忙しいスケージュルで生きるのだとは、初めて聞きました。
一番楽しかったのは、息子さんと遊んだことです。わたしは子供の頃にしていた、つまり15年前にしていた、SEGAをやったのです。小さい時のことを思い出して感動しました。
いろいろなことに気がついて、忙しくて、面白くて、楽しくて、とてもいい勉強になりました。一生忘れられない日々でした。ホストファミリーの皆さん、本当にありがとう!また会える日を楽しみにしています。
ホームステイは終わりましたが、日本での留学生活は続きます。私にとってはこれからの日本での長い生活の、最適で最良のスタートとなりました。日本人の生活スタイルを、留学生活が始まったばかりの今、経験できたのはよかったです。日本人のように忙しく、楽しく、元気に、面白く生きたいと思いました。
最後に、これからホームステイをしたいという留学生にお勧めします。難しくても、自分についてたくさん自己紹介を書いて、事前にホストファミリーに読んでもらいましょう。また、どんなことがあっても、緊張してしまわずにいられるよう、心の準備をしてください。


ネリグイ ボロルチョローン

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Posted by 管理者 at 10時42分

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   2012年02月18日(土)

初めてのホームステイ [学生からの声]

 日本に来たばかりの私でしたが、ホームステイすると決めました。日本語が下手で、日本人と一人であまり話したことがなくて、とても心配でした。ホームステイの前のオリエンテーションでは、日本の家庭についてたくさんのことがわかりました。オリエンテーションの後で、ちょっとだけ安心したけれど、ホストファミリーはどんな人々か、ホームステイで何をするのだろうか、どんな準備をしたらいいのだろうかなど、心配でした。
7月2日の朝、緊張して朝早くおきました。前日に準備した荷物を持って、大学へ行きました。心配していましたが、ホストファミリーのお母さんとお父さんを見たとき、すぐ安心しました。私たちは車でホストファミリーの家へ行きました。途中で、お父さんとお母さんは、私について日本語は分かるかなとか話していました。私を日本語がよく分かっていると、私をほめてくれました。私の部屋は上の娘さんの部屋でした。とてもいい部屋でした。
お母さんとお父さんに、モンゴルから届いたお土産を渡しました。モンゴルの昔から使っていた楽器の形をしたものでした。お父さんとお母さんに喜んでもらえてすごくうれしかったです。私たちは、お茶を飲んで、モンゴルの写真を見ながら、モンゴルについて話をしました。それから、近くの大きなお寺へ行きました。七夕のときだったから、お寺で、お茶会をしていました。お茶の作り方をみました。お茶の前にお菓子を食べました。お菓子を食べた後でお茶はすごくおいしかったです。すごく面白かったです。
お茶会の後、家へ戻って昼ごはんを食べました。日本の夏の料理についてお母さんから面白い話を聞きました。その後、お母さんが折り紙を教えてくれました。すごく面白くて、楽しかったです。折り紙をしながら、お母さんとたくさん話しました。晩ご飯は、てんぷらでした。初めてでした。とてもおいしかったです。その後、お父さんがビデオをみせてくれました。下の娘さんのビデオでした。すごく感動しました。
翌日の朝、お父さんが、遠い店へいって、私のために食パンを買ってきてくれました。実は、お父さんとお母さんは、朝食に食パンを食べないほうでしたが、私が食べられるようにと、買ってきてくれたのです。とてもうれしかったです。
午前は、一緒にスーパーへ行って、モンゴル料理を作るために、材料を買いました。AFS主催のパーティーへ行くために、お母さんとお父さんと一緒に、モンゴル料理を作りました。これが一番楽しかったです。私は、モンゴルのホーショールという料理とキャベツサラダを説明しながら作りました。作った料理は両方とも、AFS主催のパーティーに持って行きました。AFS主催のパーティーで、留学生やAFS のメンバーのいろいろな人々に会いました。とても楽しかったです。
短い期間だったけれど、本当にいい思い出になりました。ホストファミリーの皆さん、心からありがとうございます。また会いたいです。


ダニシャム アミナー

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Posted by 管理者 at 10時35分

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