2012年04月13日(金)
日商簿記3級合格!! [学生からの声]
私は大学三年生のゼミナールで初めて簿記を学びました。簿記という言葉は何度も耳にした事はあっても、どういう内容なのかは全く分からない状態でした。実際に学んでみると、初めは理解できても、どんどん講義が進んでいくと、難しい内容で途中から追いつけない状態でした。内容を理解できるよう復習を行い、勉強していた時に簿記検定試験の受験の話を持ち出され、私は本格的に簿記の勉強に精進する事を決意しました。
簿記の勉強は平日は講義のない間、休日は図書館でテキストの基本問題や検定試験対策の問題プリントなどをひたすら解き、分からない箇所はそのままにせず、テキストを見直すか先生に聞いて理解するように努めていました。勉強を始めて間もない頃は、なかなかやる気が起きず、時には怠けてしまう事もありました。しかし、毎日問題を繰り返し解いて理解出来るようになってくると、勉強する意欲が湧いてきて、長時間簿記を学ぶことに時間を費やすようになりました。
初めて簿記という存在に向き合ってから、簿記検定3級合格まで到達出来たことが今でも喜ばしい事だと思えます。簿記検定試験日が近づいていた時、星城大学では中間試験の最中で、簿記の勉強もテスト勉強もしなくてはならなかった事や最初の簿記検定試験合格に後一歩及ばず悔しい思いをした事も今では良い思い出です。諦めずに努力を怠らなければ、結果は必ず実を結ぶのだと今回、改めて確信する事が出来ました。

【経営学部4年 神谷友規】
Posted by 管理者 at 09時42分