2012年06月20日(水)
『星城生』3年目 [学生からの声]
星城大学に入学して2年と少しが経ちました。3年生になった今、本当に月日が過ぎるのは早いなあという思いです。近頃は専門科目が講義の大半を占め、理学療法士という目標に向かって、実践的で内容の濃いカリキュラムが増えてきました。患者さんが使う装具の作り方を学んだり、疾患ごとに具体的な検査の方法や運動方法、歩行練習の環境設定を考えたりと、先生方のご指導を受けながら、自分たちで学び、考え、身につける努力をしています。1・2年生で培ってきた知識を基に、3年生ではより詳しく、応用的に考える場面が増えました。具体的にどのような場面で用い、どのように活用していくのか、今までとはまた違った視点に戸惑うこともありますが、グループやペアで協力し合い、刺激し合って、毎日取り組んでいます。専攻で一つのクラスのようなものなので、お互いに質問や相談もしやすく、また、後輩や先輩方、先生方とのつながりも作りやすい環境にあるので、自分一人で学ばなければという不安もありません。3年生になってからは特に学習とのバランスを考えながらになりましたが、空いた時間や休日にはアルバイトをしたり、学校外で車椅子バスケのお手伝いさせて頂いたりと、まだまだ校外活動も積極的にしています。もちろん、友人と出かけたり、長期の休みには旅行を計画したりと、学習以外の楽しみも沢山あります。
計画的に、様々なことを両立するというのは、なかなか大変なことです。しかし、小さな積み重ねが必ず、星城生としての学生生活を充実したものにしてくれると信じて、また周りのサポートに日々感謝しながら、残りの2年弱を大切に過ごしていきたいと思っています。
理学療法学専攻3年 松井渚

Posted by 管理者 at 16時43分
2012年06月14日(木)
大府市国際交流総会で台湾留学の経験を発表しました。 [学生からの声]
5月17日(木)大府市国際交流総会で、台湾留学の経験を発表しました。発表テーマは「日本から見た台湾・台湾から見た日本」です。
発表内容としては、留学の経験から感じた台湾の文化と日本の文化の違い、東北大地震の支援の様子、台湾の人には親日家が多い理由について話しました。統治時代の影響がとても大きいと感じました。この他にも、台湾では日本を目指すべき先進国として認識している事や、今後私たちは様々な情報を入手してアジアに視野を拡大する必要性があるという事についても発表しました。発表後は多くの参加者の方から、「今度台湾に行くので台湾で美味しい中華料理のお店を教えてくれる?」というようなローカルな質問から「台湾語と中国語の違い」や「台湾と中国の関係」についてなどの突っ込んだ質問やコメントをいただきました。様々な意見を聞く事が出来て、日本と台湾との関係を再確認する場にもなりいい経験になりました。私の他にも、日本企業で働くベトナム人のタンさんも発表しました。ベトナムは若者が多く経済発展が著しいが、物価が上がって給料があまりあがらないので生活が苦しいといったベトナムの現状を紹介してくれました。
現在、私は星城大学の現代亜細亜研究部の部長をしています。この部活ではアジアに関する研究を行っており、研究発表の機会をいただくことが多いです。今後もこのような発表の場で、留学を通して国際的な視野を持つことの重要性を伝えていきたいです。そして、台湾のみならず、現在めまぐるしく発展しているアジアを中心に、国際経営といった視点から研究を深め、グローバルな経営者を目標として、自分の能力を上げていきたいと考えています。(経営学部3年 野場 惇平)

Posted by 管理者 at 09時46分