2012年07月31日(火)
スポーツマネジメントコースで学び、部活から学んだこと [学生からの声]
私はスポーツマネジメントコースに所属しています。このコースでは、スポーツ技術を身につけたり、スポーツの知識を学んだりする他に、スポーツ支援やスポーツ環境設備、スポーツマネジメントについても学びます。つまり、スポーツを総合的かつ立体的に学ぶのです。また、スポーツ指導者になるための実践授業も行われており、受講生は指導者の立場で物事を見たり、考えたりしています。指導者としても恥ずかしくない「人間力」を身に付ける授業もあり、指導者側に立つことで、今までとは違う視点で考えられるようになりました。もちろん、より専門的なスポーツの知識を深めることもできています。
部活動は硬式野球部に所属し、学生コーチをしています。硬式野球部は一部昇格を目指し毎日練習しています。学生コーチは選手が練習に集中できるような環境を整えたり、練習のサポートをしたりしています。部活とスポーツマネジメントコースでの勉強を通して日々自分が成長していることを実感しています。
(経営学部 4年 スポーツマネジメントコース 永井太樹)

Posted by 管理者 at 13時04分
2012年07月24日(火)
はじめての臨床実習にむけて [学生からの声]
私たち作業療法学専攻の学生は,2年生の8月上旬に4日間の臨床実習に行きます.今回の実習は,1年生の病院見学以来,2回目の実習です.昨年の病院見学とは異なり,1施設につき1-3人で実習に行きます.病院や施設の作業療法場面で,患者さんと直接関わらせていただくことに,とても緊張し不安も多くありますが,気の引きしまる思いです.
今行っている一年生の復習や,日々の一つ一つの講義を大切にすることが,自分の知識や自信に変わると思います.貴重な実習を有意義なものにするために,時間を有効に活用しながら頑張りたいと思います.そして,この臨床実習を通して大学の講義だけでは学ぶことのできない,作業療法士の仕事内容や役割などを学び,成長していきたいと思います.(作業療法学専攻2年 牧彩日)
![]()
Posted by 管理者 at 08時01分
2012年07月12日(木)
理学療法士への道 [学生からの声]
入学して一年、二年生としての生活も数ヶ月が経ちました。
この一年間を振り返ると大学での生活は実に内容の濃いものでした。
そう捉えた一番の理由に前期2回・後期1回の臨床実習や日々の勉学が挙がります。
臨床実習では実際に患者さんへリハビリテーションを施す理学療法士の方たちを間近で見られます。そこで改めて「理学療法士」の必要性・やりがいを見出し、また患者さんの障害像などを今まで習ったことと照らし合わせ自分の目や耳を通してたくさんのこと学ぶことができます。
これからも、仲間たちと協力し高めあいながらたくさんの壁を乗り越え立派な理学療法士になれるよう努力していきたいです。
(理学療法学専攻2年生 福田 祥冶)
Posted by 管理者 at 08時16分
2012年07月02日(月)
良い作業療法士になるには? [学生からの声]
現在の講義では,疾患毎の症状や作業療法における評価法を学び,模擬患者を想定して実際的に評価,治療計画を立てる練習などを行っています.その他には,患者さんの生活をより円滑にする自助具の作成や装具の装着法なども学んでいます.どれも難しく,課題などもあって想像以上に大変ですが,3年生になってからの具体的で実践的な講義は充実しており,その人らしい生活を目指す作業療法士の仕事にますます魅力を感じています.
それから,今年は星城大学作業療法学専攻3年生で伝統となっている学園祭での「ダンス」があります.今まで,そしてこれからも作業療法士の卵として一緒にがんばっていくクラスメイトと取り組み,是非とも成功させたいと思っています.この記事をご覧の方々もご都合がよろしければ,是非学園祭にお越し頂き,ダンスを見てもらえればうれしい限りです.
(作業療法学専攻3年・岡田萌子)
Posted by 管理者 at 16時54分