2012年08月30日(木)
理学療法士を目指して [学生からの声]
4年生になり、7週間の臨床実習を2度行いました。臨床実習中は患者様とのふれあいやレポート、発表の準備など大変なことや緊張することもたくさんありましたが、とても有意義な実習を行うことができ、改めて理学療法士になりたいという気持ちが高まりました。
臨床実習を終えてからは国家試験に向けての勉強や卒業研究の準備を始めています。国家試験対策は個人での勉強だけでなく、グループ学習として模試の解説や資料の作製をしています。一人では大変なことも分担することで時間の短縮も出来ますし、グループの存在が励みとなって、個人での勉強の集中力も上がるのではないかと思います。
卒業研究では研究内容を決め、担当の先生、同じゼミの学生と協力して発表に向けての準備を進めています。ゼミによって研究の内容が異なるので他のゼミの発表を聞くのが今から楽しみです。国家試験対策、卒業研究と並行して就職活動も始めています。
国家試験、卒業研究、就職活動と大変なこともたくさんありますが、患者様に一緒にリハビリをしてよかったと思ってもらえるような理学療法士になれるようにがんばっていきたいと思います。
(理学療法学専攻4年 中村美菜)
Posted by 管理者 at 08時27分
2012年08月16日(木)
「何のために勉強するのか」の意義を見出す [学生からの声]
星城大学に入学して、はやくも半年がたちました。教室の場所がわからなくて戸惑っていた4月から、あっという間に前期が過ぎ気づけばもう夏休みです。講義、レポート、課題、中間テスト、そして期末テストなど毎日勉強に追われ気づいたら前期が終わっていた、という感じです。本当にあっという間でした。思い描いていた学生生活とは大きく異なり、勉強でいっぱいいっぱいの生活で、どうしてこんになにも勉強しなきゃいけないの?と勉強がいやになることもありました。
しかし今は、どうして勉強しなければいけないのか、その理由がはっきりとわかります。その理由とは、今この星城大学で学ぶことが理学療法士という仕事にそのまま直結していくからです。前期の終わりに行った臨床見学実習で私は、今習っていることは理学療法士になってからも必要になってくる重要な事柄なのだ、と気づきました。テストに合格するために勉強するのではなく、自分の将来のために勉強しているのです。
星城大学の先生方はとても熱心に講義をしてくださいます。わからないことがあれば、わかるまで教えてくださいますし、相談にも乗ってくださいます。先生方だけでなく、先輩もとても親しくしてくださり、いろいろなアドバイスをくださいます。また、私には夢に向かって一緒にがんばる仲間もいます。そんな恵まれた環境の中で自分自身の夢に向かって勉学に励むことができることを、私はとても幸せに思います。たくさんの人の役にたてる理学療法士になるために、これからも毎日一生懸命に勉強していきたいと思います。
(理学療法学専攻1年 山田実沙)
Posted by 管理者 at 09時03分