星城大学

 

   2012年09月18日(火)

半年の留学生活から学んだこと [学生からの声]

入学して半年過ぎた時に、他の学生にはない貴重な経験を就職活動時に活かすことができるように、そして、留学経験や成果を得て一回り大きくなった自分を周りの人たち見てもらいたいと思い、今回の留学を決断しました。

私は台湾の淡水にある真理大学で2月から中国語の勉強をしています。台湾へ来た当初はスピードがとても速く聞き取れず、この先大丈夫かと心配する日々が続きましたが、ようやく相手の言っていることを理解できるようになってきました。

 前期の授業は14時15分~17時の中国語の授業を取っていました。内容は発音・文章作りなどを毎日勉強していました。先生方がペースに合わせて教えて下さったので、理解できなくて、大変と思うことはなかったので本当に助かりました。

 休みの日は夜市や台湾の博物館や記念館などに台湾の歴史や文化を見に行き、なるべく寮に居ないように心がけて、外に出かけるようにしています。
 台湾へ来て思ったことが3つあります。

1つ目は、英語も話せないといけないという事です。観光客が中国語が解らないというような素振りをすると流暢に英語で説明して下さるので、中国語だけではなく、英語の方もこれまで以上に頑張らなくてはと感じさせられました。

2つ目は、恥ずかしがらないで積極的に話をしないと、中国語を覚えているか確認できないという事です。ノートに書いたり、授業で分かったと思っていても、日常会話で通じないと理解していなかったと反省し、その日のうちに振り返ったりノートを見直したりし、次に同じ場面があった時に通じないという事の無いように1日1日過ごしています。

3つ目は家族や友達など自分へ関わって下さる人たちへの感謝です。この留学に掛かる費用を出してもらえなかったら留学もすることが出来なかったし、毎月メールをくれる友達がいなかったら心が折れていたかもしれなかったので、感謝の気持ちをこれから先も忘れず、残りの半年間を一生懸命過ごしていきたいと思います。
勉強面の方は、単語の量や文章を作る能力がまだまだ足りないので、ワークや授業で習ったことの復習や予習をこれまで以上にしっかりやり、相手にこの単語はどういう意味なのと聞かなくても済むように、この半年間努力をしていきたいと思います。
(経営学部 2年 井ノ口慶太)

学生からの声 写真(経営 井ノ口).jpg

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   2012年09月13日(木)

『臨床実習を終えた感想、国家試験や就職にむけた抱負』 [学生からの声]

4年生になり、4月から8週間にわたる臨床実習を2回経験しました。実習を通して自分に自信がつき、作業療法士になりたいという気持ちが一層増しました。臨床実習が始まる前は、8週間という期間を有意義に過ごせるか、患者さんと上手く関係を築くことができるかなど不安や心配な気持ちが多くありました。実際に慣れない環境での実習に初めは戸惑いもありましたが、指導者の先生方からのアドバイスや熱心な指導を受け、日を追うごとに緊張もとけて有意義な実習とすることができました。実習では、院内での作業療法だけでなく訪問リハビリテーションにも同行させて頂き、在宅支援の重要性についても考える機会を得ました。臨床実習を通して、不安な気持ちに臆することなく積極的に行動することで、実習でしか得られない多くの学びを力にすることができると感じました。また、自分の目指す作業療法士像や、仕事に対するやりがいも見出すことができました。
これからは、就職活動や2月に控える国家試験にむけて勉強に励んでいきます。4年間、大学生活で学んだことを悔いなく出し切れるように、残り半年間取り組んでいきたいです。

(作業療法学専攻 4年 神谷真美)
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Posted by 管理者 at 11時05分

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