2012年11月30日(金)
未来に向かって走っています! [学生からの声]
私は保健体育教員免許取得を目指しながら、日々スポーツマネジメントコースの学生たちとお互いに切磋琢磨し、充実した生活を送っています。
星城大学では、MOS(Microsoft Office Specialist)という資格を取りたい学生のために、夏休みでも特別講座を開いてくれます。私はその特別講座に参加し、一週間という短期間ですががんばって勉強しました。集中して試験対策に取り組むことができ、ワード部門の資格が取得できました。
大学の先生方との距離が近いことが、星城大学の良さだと私は感じています。勉強でわからないところがあれば気軽に聞くことができますし、先生方も熱心に答えてくださいます。
一年生の時点でも既にかなりお世話になっています。なので、今しっかり勉強して、いつか保健体育教師になりたいです。それが私の、大学に対する恩返しだと思っています。
(経営学部スポーツマネジメントコース1年 森 今日子)
Posted by 管理者 at 14時51分
2012年11月09日(金)
大学生活2年間で学んだこと [学生からの声]
大学生活も1年半が終わり、就職のことを考えないといけない時期になりました。今は、この大学で学んだことを活かして将来何をやりたいか、何になりたいかを考えています。
まずは夢に向かって前進する事、その次に実現することを考えます。失敗を恐れずに、何にでも挑戦することをこの大学で教わりました。
私は、観光まちづくりコースに所属しています。1年生のときは、社会探索ゼミで、新日鉄や愛知製鋼、証券取引所など、普段は中に入れないところを見学させてもらいました。2年生になって、東海市の文化によるにぎわいまちづくり市民研究会に参加し、知多市の岡田で人力車を引く等、、貴重な体験をする機会にも恵まれています。これからもどんどんいろいろなことにチャレンジしていきたいと考えています。
今は、ゼミで研究発表をするための準備をしています。私は、‘はんだ山車まつり’について、最初は一人で研究し、一人で発表するつもりでした。しかし、初めての研究で、時間も限られていたので1人でまとめるのは大変で、だんだん焦ってきました。そこに同じゼミの女子学生二人が、手伝いに来てくれました。はじめは、何だか嬉しいような嬉しくないような複雑な気持ちでしたが、不思議なことに二人の協力を得て研究を行うと、スイスイ進み、次第に彼女たちに対する「感謝と尊敬」の気持ちが芽生えてきました。彼女たちから「人間は、一人ではできないことも協力してくれる人がいればできる。」ということを教わりました。
ゼミの研究発表の準備を通じて、協力することで‘研究’はより良いものになる事を確信しました。 また、‘発表’は、先生に願掛け-「成功!!」にしてくれる?
(経営学部 観光まちづくりコース 2年 茶谷 涼介)
Posted by 管理者 at 08時31分
2012年11月05日(月)
2年後期を迎えて [学生からの声]
星城大学に入学してから,1年半が過ぎました.学校にも慣れ,毎日が充実していて,楽しく学生生活を送っています.
2年生も後期となり,実習科目が増えてきました.座学で学んだことをベースに,日々いろいろな実習を行っています.実際に体験し、実践することで,自分の中で曖昧だった解剖学や生理学の知識を整理し、正しく理解できる気がします.特に運動学実習の筋の触診は,1年生の時に解剖学で習った筋の知識を引き出して理解を深めることができ大変有意義だと感じています.1年生の時は,“とりあえず覚えればいいかな”という感覚だったので,覚えては忘れてということを繰り返し,しっかりと理解できていませんでした.しかし,触診の講義を受け,自分の手で筋に触れ、人との違いを確認することで,用語だけではなく頭の中で筋がどのように走行しているのかをイメージやすくなりました.
実習は大変なこともたくさんありますが,先輩や先生方にアドバイスをもらい,友達と協力しあいながら,これからも頑張っていきたいです.そして,今実習で学んでいることを3年生の後期や4年生の臨床実習に生かせるよう,日々勉学に励んでいきます.
(理学療法学専攻 右髙 沙妃)

Posted by 管理者 at 11時59分