2013年01月31日(木)
残り1ヵ月 [学生からの声]
3年生後期から4年生前期までの臨床実習を終え、国家試験の受験勉強と並行しながら行った卒業論文の発表、提出も終わりました。就職活動も内定をもらい、残りの大きなイベントは国家試験の受験のみとなりました。
今は、授業もないため学校に行く必要はないのですが、家では勉強が進めにくいので、4年生用の自習室に毎日通って、勉強をしています。毎週1回行われる模擬試験の結果に一喜一憂しつつ、不安と闘いながら勉強を続け、少しずつ点数が上がってきました。
自習室の他にも集中学習教室というものもあり、そこでは朝9時から17時まで教室に籠り、先生が用意してくれる過去の国家試験や模擬試験などを集中して行うことができます。自分自身、模擬試験の点数をもう少し上げたいので時々お世話になっています。
2月の国家試験当日まで残り一カ月を切りましたが、4年間、大学生活で学んだことを悔いなく出し切れるように勉強に励んでいき、理学療法士になれるように頑張っていきたいと思います。
(理学療法学専攻4年 岡野 将大)
Posted by 管理者 at 14時53分
2013年01月31日(木)
星城大学、先生、そして友達 [学生からの声]
星城大学経営学部1年の新田です。星城大学はあまり大きな大学ではありませんが、それが強みであると考えています。それは先生に、一人一人をしっかり指導してもらえるからです。
授業も小人数のクラスが多く、質問等をしやすいので先生と学生との距離が近い大学といえます。先生の研究室に気軽に足を運んで、授業内容の復習などをしている学生を見かける大学も多くは無いと思います。
またクラブ活動も盛んで、私が所属している学生会実行委員会では、10月に行われる大学祭「星祭」に向けて日々活動しています。現在は5月の大同祭に出店する模擬店を製作中で、みんなで楽しくやっています。部員は9人と少ないため、随時部員を募集しています。多くの人に是非一度見学に来てもらえたらと思います。
(経営学部1年 新田大智)
Posted by 管理者 at 14時50分
2013年01月29日(火)
4年間の思い出:就職に向けて [学生からの声]
大学生活の4年間はあっという間でした。この前入学したと思ったら、もう卒業が目前とに迫っています。私にとって星城大学で過ごした4年間はとても充実した生活でした。
1・2年生では解剖学などの基礎医学を中心とした講義があり、作業療法に必要な知識を身につけていきました。また、私は大学生活に慣れてきたらアルバイトやボランティアに参加することで自分の視野を広げていくようにしました。
3年生では臨床実習に向けた実技の講義が中心となるなか、10月の星祭で作業療法学専攻8期生が団結してダンスを行ったことが1番の思い出となりました。勉強と両立してダンスの練習をすることは大変でしたが、みんなで意見を出し合うことで素晴らしいものを創り上げることができました。
4年生では8週間の臨床実習があり、患者さんや病院の先生方から多くのことを学びました。また、臨床実習では大学内の講義では想定しなかったような様々な経験をさせていただき、「こんな作業療法士になりたい」という具体的な目標ができました。
現在は、作業療法士の国家試験に向けて勉強に励んでいます。試験まで1ヶ月を切りました。4月から作業療法士として働くことができるように国家試験合格を目指して頑張りたいと思います。
(作業療法学専攻4年 安藤優希)
Posted by 管理者 at 12時29分
2013年01月26日(土)
サークル活動から得られる大学生活 [学生からの声]
私は、マルチメディアというサークルに所属しています。元々、CGグラフィックに興味があり、サークル内でそれを扱うことができる環境であったため入部することにしました。
そこではコンピュータで、様々なソフトやアプリケーションを駆使して、創作することを目的に活動をしています。例えば、何かゲームを作りたいならば、C言語やJavaScriptなどのプログラミングを勉強し身に付けることで、作り上げることができるようになります。また、CGや3Dを描きたいならば、情景描写や実際のモデリングを想像して描きます。例えば、PhotoshopやShadeなどを用いて、ペンや鉛筆だけでは表現できないイラストを描くことができます。そういう中でも、私は、SAIというペイントソフトが使いやすく、特に気に入っているためよく使用しています。
一昨年の12月に、大学内で人権侵害ポスターの募集企画がありました。私は人の心をテーマに、イメージしたものをサークル内で作成し、その絵を応募してみたところ最優秀賞として結果を残すことができました。また、毎年10月に開催される学園祭の時に、サークル活動の一環でもある研究発表として、厚塗りを意識したイラストも作成しています。
現在の部員数は3年生が2名、2年生が3名、1年生が3名のサークルです。私が1年生の頃に、先輩方からはコンピュータ関係について様々な知識を教えていただき、詰まった時には助けてくれました。また、仲間達は、絵についてのアドバイスをしてくれます。2年生に上がる頃には後輩ができたので、私がアドバイスをすることもあります。またサークルの一環として学園祭を盛り上げたり、その後も打ち上げをして今後の活動について話し合いをしたり、また長期休暇にどこかに出掛けたりと、非常に充実した日々を過ごしています。
私がこうやって過ごして来られたのも、このサークルで活動してきたからこそ成し遂げられたのではないかと思っています。もし所属していなければこのように充実して過ごせたとは思えません。こうして、サークル活動を通して、「自ら行動を起こす」ということが、大学生活で重要であると実感しています。
(IT経営コース 2年 浅田勇輝)

Posted by 管理者 at 08時24分
2013年01月24日(木)
文武両道 [学生からの声]
私は、星城大学経営学部経営学科のスポーツマネジメントコースに所属しており、保健体育の教員免許の取得を目指しています。
私は、保健体育の教員免許の取得を目指しながら、英語の力の向上にも力を入れています。教員免許を取得するにしても、就職するにしても、今の世の中は必ず言語力が必要となります。星城大学の経営学部には多くの留学生が在学していることから、英語の授業では、先生だけではなく留学生の英語にも触れることができます。また、星城大学では、TOEIC® IPテストが実施されています。私の今の英語力ではTOEIC®テストで高得点を取るのは難しいので、今後も勉強をしていき、在学中に高得点を取れるよう頑張りたいです。教員免許を取得するためには、一般科目での好成績が必要となるため、他の教科でも一生懸命勉強に励んでいます。
私は、硬式野球部に所属しており、リーグ戦で優勝するために日々練習に励んでいます。大学野球では、チームのことはもちろん自分のことをよく知る必要があります。入学してから今までに多くのことを学んできたので、そのことも含めて考えて練習に取り組んでいきたいです。
(スポーツマネジメントコース 1年中島裕貴)
Posted by 管理者 at 17時02分