星城大学

 

   2013年02月26日(火)

実りある学生生活 [学生からの声]

 星城大学に入学し1年が過ぎようとしています。昨年までの高校生活と比較して大きく違いがある点は何と言っても勉強面で、専門的な科目の有無です。一年次で重要となる科目には解剖学と生理学があり、体の仕組みや構造といった医療従事者としての基礎となる知識を学びます。涙はどこから出てくるのか,手のひらを返す動きはどの骨や筋肉、神経がどのような過程を経て働いているのか等を、自分の言葉で説明できるようになることは大変嬉しく、学ぶことへの喜びと言っても過言ではありません。また大学に入ってから多くの仲間も出来ました。テスト期間はお互いを高め合う良きライバルとして、休みの日には温泉に出かけたり、時には恋愛やバイトでの苦労話を語り合ったり良き相談相手として、いつも傍に居てくれる友達をこれからも大切にしていきたいです。独りで勉強をするのは寂しいけれど、仲間と励まし合い取り組む勉強は自己のやる気をかき立てられるので互いに良い刺激となります。今、学生生活全般が楽しいと思えるのは周りの仲間の存在があってこそのものだと実感しています。今後もリハビリテーション学部の皆と切磋琢磨をして、三年後に控える国家試験に向けて団体戦の様に立ち向かっていけたらいいなと思います。
(作業療法学専攻 1年 水谷祥子)

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   2013年02月08日(金)

土台作り [学生からの声]

 「努力は必ず報われる、もし報われない努力があるのならそれはまだ努力とは呼べない」これは僕の好きな王貞治さんの言葉です。今自分がやっている練習も最終的に結果を出せなかったら自己満足にしかならない。これから先、社会人になる時にも結果というものは大事になってくると思います。いい結果を出すためにはそれまでの過程が大切です。いつか報われるための練習をしていければいいと思います。今までの自分の甘い考えは捨てて、自分に厳しい人間になれるようにしたいです。大学の学生生活は、高校生活とはだいぶ変わり、自分でコントロールすることができます。
 僕はこの星城大学に入って正解だったと思っています。今は硬式野球部に所属していて毎日意味のある練習ができています。大学に入って一番強く感じたのは何事も自主性が大切になってくるということです。授業にしてもちゃんと出席して理解しないとテストができないし、後々自分が苦しくなってしまいます。野球部もいかに自分で考えて練習をして他人と差をつけるかが大切になってきます。この野球部は人数も多く、勝たないといけないライバルが沢山います。このように自分を追い詰めることができる環境で野球ができることはとても刺激的です。僕の中のモチベーションとしてあるのは、いつか追い越したい人がいることです。他の大学のピッチャーですが、とてもレベルの高い選手だと思っています。オフ期間はほぼ一緒に練習していて「負けられないな」と思いながらやってきました。大学の練習でもランニングをしていてきつくなっても、「あいつには勝ちたい」という気持ちだけで乗りきれます。自主性が重要になってくるなかで、自分を奮い立たせてくれる存在がいてくれるのはありがたいです。今は腰のケガで完全に取り組むことはできていませんが、この期間を無駄にしないで強い下半身を作り、レベルの高い大学野球で活躍できるための土台を作ります。また、自由な時間が増え、しようと思えば自分を甘やかすこともできます。が僕は、しっかりと目標を持って、この大学4年間で今後の人生のための土台作りをしていきます。
 (経営学部1年 多賀大志)
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Posted by 管理者 at 10時38分

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   2013年02月04日(月)

達成感―そして新体制へ [学生からの声]

 昨年10月の大学祭“星祭”から早3ヶ月、僕は、大学祭実行委員会の一員として今も頑張っています。
 最近の活動実績としては、構内のコンビニ前に作った“クリスマスツリー”があります。度々日付を跨いで作業をし、完成したのがそれでした。ですが、僕にとっては完成ではありません。「完成」という言葉はあっても、本当の「完成」は無いと考えるからです。作業の大変さを厭わず友人と共に「何か」を作り上げる。その行為自体に無限の可能性があります。高校の部活で県大会出場を成し遂げた時とは異なる“嬉しさ”を覚えました。
 今、世代交代を経て、尊敬していた3年生の先輩の方々の後を継いで、僕たち1年生が中心となりました。今年も、来学される方々に楽しんでいただけるような星祭となるように、友人と共に頑張って、学祭を作り上げていきます。
 実行委員会、只今部員募集中です!興味がありましたら「テニスコート横プレハブ小屋2階実行委員会室」へ!
(経営学部 1年 鈴木 駿)
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【後から2列目の右から1番目が鈴木君、大学祭実行委員会の皆さんと】

 

Posted by 管理者 at 09時20分

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   2013年02月04日(月)

2年生後期を終えて [学生からの声]

 作業療法士になるために現在、星城大学で日々勉強しています。正直なところ、勉強はとても大変で辛い時もありますが、先生方や共に学んでいる友達のサポートもあり、頑張ることが出来ています。また、大学内の設備や環境が充実していることから、質の高い勉強につながっていると思います。
 「将来は子どもと関わる仕事に就きたい」と思っていたある日、テレビ番組で作業療法士が子どものリハビリを行っている場面を観ました。その際、自分もこのような仕事がしたいと思い、リハビリテーション学部に入学しました。2年前の自分は医学的な知識はもちろんのこと「作業療法とは何か」もわかりませんでした。しかし、1年生ではリハビリテーションを行ううえで基礎となる解剖学や生理学など、2年生では作業療法を行うための専門科目を学んだことによって、作業療法のイメージを深めることが出来ました。また、2年生の前期に臨床実習Ⅰを経験し、知識・技術だけでなく、コミュニケーションの大切さを学ぶことが出来ました。一歩一歩ですが、作業療法士になるために確実に前進していると実感しています。
 3年生になれば、より高度な専門的知識や技術を学ぶことになるので今まで以上に勉強が大変になると思います。それもすべては将来、自分が作業療法士として働くための準備なので、頑張っていきたいと思います。
(作業療法学専攻 2年 畑中 学嘉)

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Posted by 管理者 at 09時17分

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   2013年02月04日(月)

2年間を過ごして [学生からの声]

 私が星城大学に入学してからもう2年が経ちました.卒業までの半分が過ぎたことになり,とても早いものだと感じています.
 1年生の頃は,新しい環境に少し不安を抱えながらも,生理学や解剖学など専門的な内容を必死に勉強していました.その内容は決して簡単なものではなく,試験前になると資料を片手にひたすら暗記していた覚えがあります.生活リズムをつかむまでは大変でしたが,勉強以外にも学校祭などの行事・遊びやアルバイトなど充実した時間を過ごすことができました.
 2年生に進級し,実習系の授業が始まると,暗記だけの曖昧な知識では限界があり,理解することが大切だと実感しました.そのため,人に説明できることを目標に勉強するようになりました。また, 将来関わることになる理学療法を必要とする方々にも,専門的な内容をわかりやすく伝えられるようになりたいと考えています.
人に伝えることを目標に勉強を進めると,これまで得た知識が様々な教科を通して少しずつ応用できるようになり,知識がつながっていく楽しさを感じられるようになりました.
4月からはいよいよ3年生です.今までの知識を活用し,より専門的な科目を学ぶことになります.勉強は決して楽なものではありませんが,仲間達と一緒に“専門的な内容をわかりやすく伝えられる理学療法士”を目指して頑張るんだという強い意思を持って勉強を続けてきたいです.
(理学療法学専攻 2年 佐藤克成)

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Posted by 管理者 at 09時09分

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