星城大学

 

   2013年03月29日(金)

「我的家 歡迎」に感動~楽しかったホームステイ [学生からの声]

 2012年8月3日から5日まで大府市国際交流協会を通じてホームステイしました。日本に来て半年過ぎ、色々な文化体験をしたいと思っていました。ホームステイは、一番体験したかったことです。
8月3日の昼、簡単な自己紹介をして、車でホストファミリーの家へ行きました。明るい雰囲気で、すてきな家でした。お母さんは私の部屋と家の中を案内してくれました。机の上に「我的家 歡迎」と中国語で書いたメモがありました。娘さんのAちゃんが書きました。とても嬉しかったです。夜になって一緒に食事しました。みんなとても親切で、緊張は全部消え、気持ちが明るくなりました。食事の後、お父さんと息子さんのK君と、近くのGYMへ行きました。K君は弓道が上手です!すごいと思いました。弓道の後、みんなで花火をしました。すごく綺麗でした。お風呂に入る前に、みんなで日本のカードゲーム、百人一首をしました!前に、日本の漫画を読んで知っていましたが、実際にするのは初めてです。みんなと一緒にするのはすごく楽しかったです。 
翌日の朝、お母さんが作った美味しいご飯を食べました。午後、娘さんのAちゃんとK君と一緒に、沖縄と日本の楽器を弾きました。楽しかったです。特に沖縄の楽器三線が楽しかったです。そして、日本の文化“落語”を見に行きました。 “落語”は聞いたことはあるけれど、見たことはないです。内容は半分しか分かりませんでした。日本の昔の怖い話です。お菊という女性の亡霊が皿を数える怪談です。この2時間は、自分が想像していたより面白かった!落語家の表情も最高です(笑)。最後に、落語家と一緒に写真を撮り、サインももらいました。
 最後の日になりました。Aちゃんのピアノ発表会があり、家族みんなで応援に行きました。Aちゃんは、小さいけれど、ピアノが上手です。素敵な2曲を弾きました。特に「いつか王子様が」に感動しました。いよいよ帰る時間になりました。みんな「また遊びに来てくださいね」と言って寮まで送ってくれました。
短かかったけれど、本当にいい思い出になりました。ホストファミリーの皆様と大府市国際交流協会の皆様と大学の先生方に、本当に心から感謝します。皆様のおかけで、ホームステイは、順調に進みました。私も日本の文化と生活習慣も前より少し分かりました。この思い出は私の宝物です。とても貴重な経験です。いつまでも忘れない。心からありがとうございます。

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【台湾大華科技大学出身の陳冠蓉さん
~2012年4月経営学部編入、8月帰国】

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【「我的家 歡迎」と書いたメモ

Posted by 管理者 at 16時27分

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   2013年03月19日(火)

充実した大学生活 [学生からの声]

 大学に入って充実していること、それは仲間との大学生活です。
大学では時間割を自分で決めるため、時間を自由に使うことができ、その使い方によっては、大学生活をより充実させることができます。
 休み時間におしゃべりをしたり、昼食を食堂で一緒に食べたり、講義が終わった後に遊びに行ったり・・・。入学当初に知り合った友人は、いつしか親友となり、今では何でも相談できる仲になりました。
しかし、大学生活は勉強をする必要があります。解剖学や生理学といった勉強は大変ですが、同じ夢を持つ仲間と励まし合い、助け合っています。皆で協力して乗り越えていくため、仲間との絆も強まり、一体感が出ます。また、先生方は、熱心に講義をしてくださり、わからないことは、わかるまで指導してくださいます。
 このように、学習面での環境が整っているため、懸命に勉学に励むことができます。これからも勉学とそれ以外の時間を上手く両立させながら、充実した楽しい大学生活を送りたいと考えています。そして、将来、多くの人の力になれるような作業療法士になれるよう、日々努力していきたいと思います。
(作業療法学専攻1年 浦山典子)urayama.gif
 

Posted by 管理者 at 12時47分

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   2013年03月19日(火)

「仲間」の存在 [学生からの声]

 星城大学に入学して3年が過ぎました。今、「もうすぐ4年生」というこの時期を迎え、本当にあっという間の3年間だったと実感しています。振り返ってみると、楽しかったことや辛かったことなど様々な思い出が頭に浮かびますが、どんな思い出にも「仲間」という存在が私に大きな影響を与えてくれていました。2月に臨床実習Ⅱ(病院・施設での3週間の実習)を終え、私は患者さん一人一人をみることの大切さや、視野を広く持つことの重要さを学びました。病名や障害名は同じでも、その人それぞれにみるべき所があり、柔軟な考え方で接し、治療していくことが必要だと感じました。このような実習での感想や考えを他の仲間と共有することで、さらに考えを深め、学べることがたくさんあります。
 4年生では、4月から長期の臨床実習が待ち構えています。評価実習で得たことや課題を胸に刻み、今まで「仲間」とともに学習してきたことを最大限に活かすことのできるように全力で励みたいと思います。また、支えてくださっている先生方・家族・友人、そして実習を受け入れてくださった実習先の方々への感謝の気持ちを忘れず、また行動に示していけるように残りの1年間を過ごしていきたいです。
(作業療法学専攻3年 伊藤綾花)

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Posted by 管理者 at 12時45分

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   2013年03月14日(木)

地域でのサロン活動への参加 [学生からの声]

 リハビリテーション学部では、全員が1年生~4年生で編成されているグループ(アドバイザ)に所属しており、アドバイザごとに様々な活動を行っています。私たちのアドバイザでは、地域の公民館などに近所の方々が集まり手工芸や脳トレなどを行う「サロン事業」に参加しています。そしてサロンで行う活動内容や準備・進行などは学生が主体となってプログラムを考えます。
 これまでにサロンに参加したうち、数回は自分たちが立案した活動内容を自分たちで準備・進行をしました。サロン活動に参加して良かったことは、参加された方々の感想をその場で聞くことが出来る点です。皆さんが楽しく笑顔で活動をしているところを見ると自信がつき、盛り上がらないときは「どうすればよかったのか」というふり返りを行います。自分たちの課題を見つけて改善することで、より良いサロン活動を行うことが出来るうえ、学生として考えることで学ぶきっかけになります。そして何より、参加者の方々との交流が純粋に楽しく、喜んでもらえる姿を見ていると、学生としてもやりがいを感じるとともに元気になります。
 サロン活動への参加は、楽しみながら自分で考える能力が身に付けられ、様々な世代の方々と関わる機会となっています。今後もこういった活動への参加を大切にしていきたいと思います。

作業療法学専攻3年 藤井恒三
(サワ准教授・大浦講師・今井助手アドバイザグループ)
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Posted by 管理者 at 15時14分

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   2013年03月12日(火)

私と留学 [学生からの声]

 皆さんこんにちは。私は曹紫懐と申します。2013年4月から星城大学経営学部の二年生になります。
私は中国の留学生として日本に来て、今では一年以上になりました。最初は日本の生活に慣れませんでしたが、頑張りました。少し時間がかかりましたが、ようやく日本の生活にも慣れ、毎日楽しく暮らせるようになりました。
 2012年の1月中旬から、星城大学「留学生日本語事前教育」に参加して、日本語能力の向上のために一生懸命勉強しました。そのおかげで、2012年4月から、星城大学一年生としての経営学部の授業にも、困ることはほとんどありませんでした。
 日本で一番好きな食べ物は牛丼とラーメンです。毎日の三食のご飯を「すき家」で食べていました。今はよくラーメンを食べます。
 もうすぐ二年生の生活が始まります。勉強とバイトを頑張りたいと思います。そして、意志の固い人間となれるよう、引き続き強い心を持って努力します。(経営学部1年 曹 紫懐)
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Posted by 管理者 at 15時22分

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