星城大学

 

   2013年05月31日(金)

サロン活動 [学生からの声]

 3年生になって4月から月1回、アドバイザー活動でサロン活動のプログラムを計画するようになりました。
サロン活動とは、地域の高齢者の方と体操をしたり、手工芸やレクリエーションをしたりして交流をする場です。このサロン活動のプログラムは、まだ数回しか計画していませんが、サロンが近づくと毎回アドバイザーで集まり、みんなで協力しながら話し合って計画していきます。
 そして、サロン活動のプログラムにある手工芸は、私たちで一度、見本となるものを作りながら、「ここはこうした方がいい」など意見を出し合いながら決めていきます。今までの手工芸では、革細工やミサンガ作りを行いましたが、毎回参加者の方が笑顔で楽しみながら作ってくださり、完成したものをお互いに見せ合いながら喜んでいる場面を見ると「この活動を計画してよかった」と嬉しい気持ちになります。また、参加者の方から「次はこういうものを作ってみたい」とアドバイスを言っていただけることがあるので、次も喜んでもらえるように頑張ろうと励みになります。
 これから一年間、大変なこともあると思いますが、参加者の方にとっても私たちにとっても、いいサロン活動になるようにアドバイザーで助け合いながら頑張っていきたいと思います。
(作業療法学専攻3年 小澤佐織)

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   2013年05月29日(水)

1年の留学生活を終えて [学生からの声]

 私は、青島にある中国海洋大学に1年間留学をしました。留学をする前は中国に関係がある本を読んで、中国の経済状況を調べました。1年生の前期と後期に中国語の授業を選択していましたが、1年生の後期から現代亜細亜研究部に入部をして放課後に中国語を勉強しました。
 留学をする前は、青島にある中国海洋大学か、または台湾の淡水にある真理大学に行くかどうか迷っていました。家族と相談をした結果、どちらの大学に行くかを自分の意志で決めて良いと家族に言われたので、私は青島にある中国海洋大学に行くことを決めました。自分の意志で決めさせてくれたので、家族には感謝をしています。
 私が青島にある中国海洋大学に行こうと決めた理由は2つありました。
 1つ目の理由は、中国語の授業で勉強をしている中国語がそのまま使えるということでした。中国で使われている漢字は簡体字で、台湾で使われている漢字は繁体字です。私が中国語の授業で使っていた漢字は中国で使われている簡体字だったので、青島にある中国海洋大学に行っても生活をするうえで困らないと思ったからです。
 2つ目の理由は、私が子供の時に家族と一緒に中国に行きました。また、大学1年生の夏休みにも家族と北京へ旅行に行きました。旅行をした時に、中国に行って中国語を学んでみたい、中国で生活をしたいと強く思うようになりました。また、私は一人暮らしをしたことが無かったので、一度一人暮らしをしたいとも思いました。海外で初めての一人暮らしをすることになるのですが、中国に対するイメージは悪いイメージはなく、良いイメージしかなかったので、中国での生活は楽しみでもありました。
 留学をして1~2ヶ月は中国語が分からなかったので、不安な気持ちで一杯でした。クラスメートの人たちとの会話は英語でしたが、私は英語を話すことができなかったので、コミュニケーションを取るのが難しかったです。しかし2ヶ月後にはクラスメートの人たちとの会話は中国語になったので、コミュニケーションを取るのが少し楽になりました。私は最初の半年間は大学の寮に住んで、後半はアパートを借りて住みました。アパートでの生活は私が想像していたよりも厳しいものでした。アパートには洗濯機がありませんでした。洗濯機が無かったので、自分で洗濯物を洗いました。私の他に、6人の中国人の方とルームメートの韓国人1人と一緒に生活をしていたので、トイレに入りたい時に他の人がトイレに入っていることがよくありました。しかし、私一人で生活をしているわけではないので、他の人のことも考えて我慢をすることがありました。こういったことも、自分を鍛えるいい機会になったと思っています。また、留学中に家族が2度も青島に来てくれたので、心の支えになりました。
 留学後も継続させていきたいと思っていることが2つあります。
 1つ目は中国語の勉強です。留学中に、留学後も中国語を勉強しなければ忘れてしまうと実感したからです。
 2つ目は自分で考えて行動をすることです。今後は、就職活動に向けて準備をしなければいけませんが、自分自身で就職先を決めて、積極的に行動することが大事だと思ったからです。
 私は今、現代亜細亜研究部の副部長をしています。部長をサポートしながら、部員が困っている時に助けることができる人になりたいと思います。そして、部活動を通じて得たことを、今後の就職活動に活かしていきたいと思います。

(経営学部 3年 国際ビジネスコース 鈴木 祐斗)

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   2013年05月20日(月)

3年前期をむかえて [学生からの声]

 私が理学療法士(Physical therapist: PT)になろうと思ったのは、高校時代スポーツをやっていて、怪我をしたときにPTにお世話になったことがきっかけです。自分もPTになり怪我をした人を治したい、また怪我の予防をしたいと思いPTになる道を選びました。
 星城大学を選択した理由は、高校の先生が星城大学の先生方はとてもいいと勧めてくださったからです。実際に入学し、2年間授業を受けて感想としては、厳しさもありますが、すごくためになることがいっぱいありました。
星城大学は、自分たちで調べる、そしてみんなの前で発表するという機会が多いのです。したがって人前で話す力が身に付くと思います。そして大学生活で最もいいと思うことは仲間ができることです。発表もグループで行うことが多いため、みんな仲がいいです。テスト前も仲間と問題を出し合いながら行ったり、一緒に図書館で勉強したり高めあいながら知識を習得することが出来ます。
 課外活動としてはPTみんなで食事に行くとこもあります。年4回ほどあるアドバイザーミーティング*で先輩や後輩と話す機会も多いため、勉強のしかたやボランティア活動、学生生活や就職先についてアドバイスしてもらえる会もあります。受験生の皆さん、星城大学に入って我々と一緒に大学生活楽しみませんか。
*:教員2~3名+各学年8~10名で構成されるグループで課外活動を計画し実行する機会
(理学療法学専攻 浅野将志)

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   2013年05月11日(土)

大学生活三年目に向けて [学生からの声]

 星城大学に入学して3年目を迎えました。私は今、国際ビジネスコースに所属しています。私は海外事情に興味をもっているので、このコースが自分にぴったりだと思っています。このコースの先生は、ご自身が外国からいらっしゃった方で、また、ゼミ生も様々な国の人がいるので、他国の文化を知る機会がたくさんあります。他大学で国際系の分野を学んでいる子と話していても、驚かれるくらい整った環境だと思います。1年生では英語の授業で、2年生ではゼミでお世話になったスナイダー先生とも仲良くなれました!
 毎年春休みに開催されるスタディツアーにも毎年多くの学生が参加して、学生のうちにしかできないことを目一杯しています。
 この大学に来なければいろいろな国の友達もできなかっただろうし、海外に行きたいという気持ちもここまでにはならなかったと思います。留学生アドバイザーとしても、国籍を越えて留学生と積極的に関わっていきたいです。残りのあと2年間で誰にも負けないくらいに大学生活を充実させていきたいです!
 (経営学部 3年 国際ビジネスコース 中井 麻那)
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Posted by 管理者 at 14時35分

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