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2026.03.25

ブルガリアガブロボ工科大学のホームページと公式フェイスブックに「星城大学日本文化体験プログラム」の情報が掲載されました 


ガブロボ工科大学のホームページと公式フェイスブックに本学との国際交流が以下の様に掲載されました。

ガブロボ工科大学代表団の星城大学訪問
2026年3月17日 アクセス数:235
3月第2週、ガブロボ工科大学の代表団が星城大学との二国間関係開始以来、初めて愛知県東海市にある日本のパートナー機関を訪問しました。
ガブロボ工科大学の幹部: 学長イリヤ・ジェレザロフ教授工学博士、副学長 プラメン・ツァンコフ 教授工学博士、元学長 ライチョ・イラリオノフ 教授工学博士、学生のボゴミル・イワノフ、プレスラフ・ペトコフ、ミレン・ミンコフ、イヴェリナ・ランゲロワ、ゲレラ・イワノワ、デニスラフ・マルチェフ、リュドミル・スパソフは、主催大学による特別な式典で歓迎されました。式典は両学長の挨拶で開かれました。ジェレザロフ学長と石田隆城学長、そして東京駐在ブルガリア大使マリエタ・アラバジエワ閣下からのビデオメッセージ。主催者側から式典に、国際センター長の岡室美恵子教授、長谷川スベトラ講師、教職員と学生が参加しました。イベントの終わりにガブロボ工科大学が功績ある協力を称え、石田学長にプラケットが贈られました。

両大学の経営陣間のその後の作業会議の枠組みの中で、パートナーシップの積極的な成果が評価され、共同活動の拡大と向上の機会、学生と講師の交流促進、教育および研究プロジェクトへの参加について議論されました。

公式訪問のプログラムに、東海市長の花田勝重氏との面会、豊田工業技術記念館、日本製鉄株式会社、地域の教育財団への訪問が含まれていました。
ガブロボ工科大学の学生たちは、ブルガリアの文化や民族習慣について日本の学生や教職員に重要な事実を紹介し、参加者を指導する機会を得ました。滞在中には伝統的な地元の舞踊、ゲーム、書道、伝統的な茶道など、さまざまな形で日本の豊かな文化を体験しました。外国文化環境をより深く理解し浸り込むために、星城大学のホストはブルガリア人学生が日本人家庭に1日間の滞在を企画しました。

東海市へのガブロボ工科大学の訪問は、地元コミュニティに好意的な関心を呼び、地元メディアにも取り上げられました。 星城大学での滞在最終イベントで、訪問代表団はホスト側の温かい歓迎とプロフェッショナリズムに深い感謝の意を表し、短期間ながら多様な活動とポジティブな感情に満ちた訪問が文化的多様性への理解を深め、両教育機関の新たな共通の志と目標を示していると強調しました。

ガブロボ工科大学から日本東海市にある星城大学への訪問は、Erasmus+プログラムの学術モビリティプロジェクトの枠組みの中で実施されており、専門的および個人的能力の習得と発展を促進し、世界中のパートナー大学間の国際協力を拡大しています。

ガブロボ工科大学の公式フェイスブック (002).jpg

Посещение на делегация на Технически университет-Габрово в Университета „Сейджо", Япония - Технически Университет - Габрово

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